進撃の巨人41話|信頼|アニメあらすじ/ネタバレ

進撃の巨人41話

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進撃の巨人41話|信頼|アニメあらすじ/ネタバレ

マルロとヒッチ
(進撃の巨人41話あらすじ/ネタバレ)

リヴァイたちがいる場所に近づく足音は憲兵団のマルロとヒッチだった。
マルロは調査兵団が人類のために自分の命を投げうっている集団だと認めていた。
ヒッチはストヘス区で戦場に変えたこ調査兵団に苛立っていた。
そんな2人の前に、川で水をくむアルミンが現れる。

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二人はおとなしくするよう指示すりが、これは囮作戦だった。
マルロとヒッチは捕まってしまう。

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ヒッチは、トロスト区の戦いで数多くの死者が出たことをリヴァイに問い詰める。
更にアルミンとミカサにアニ・レオンハートと仲が良かったかと聞いた。

ヒッチ
「アニのことをまだ何も知らなかったのに…あの日以来見つかっていないのは巨人にグチャグチャにされて見分けがつかなくなったからでしょ!」

リヴァイ
「いいや、潜伏していた巨人の正体がアニ・レオンハートだったからだ。まったく...嫌になるよな。この世界のことを何も知らねえのは俺らもみんな同じだ。この壁の中心にいるやつら以外はな...」

この言葉に驚きを隠せないマルロとヒッチ。

マルロ
「あなたたちが間違っているとは思えない。世界の不正を正すことができるなら何だってやるから協力させてください!」

体制を敵にまわす覚悟があるか計れないからダメだとリヴァイ。
そんなリヴァイにジャンが俺にやらせてくださいと言った。

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逃がすはずの二人をジャンは襲い掛かった。

ジャン
「逃がすのは危険だから自分の独断で殺すことにした!」
「特にお前はダメだ…なんでそんな髪型にしたんだか俺には共感できねー!」

 

ナイフで襲い掛かるが、躓いてナイフを落とす。
ナイフを拾いヒッチを逃がすマルロ。
ジャンはマルロに詰め寄り銃を喉元にあてた。

マルロ
「待て。俺は本当に味方だ」

ジャン
「俺たちにつくなんて信じられるわけねえだろ。どう考えたら劣勢の俺たちが今から人類を救えると思えるんだよ」

マルロ
「じゃあ、なんであんたは、そんな調査兵団なんかやってんだよ...俺は入る兵団を間違えたよ。あんたが今も命をかけて戦い続ける限り俺はあんたを信じる」

 

マルロはナイフを放しジャンも信頼できると確信するが戻ってきたヒッチが棒でジャンを殴り倒した。

ヒッチ
「この馬面がぁーーー!」

マルロ
「よせ、彼は俺を試しただけだ!」
「なあ、あんたもし俺がナイフを振り下ろしていたらどうするつもりだったんだ? なぜ俺をそこまで信用した?」

ジャン
「なんか、お前、俺の嫌いなやつと似てたからな...あのバカに...」

マルロ
「そのバカって、アニが言ってたやつと同じやつか?」

ジャン
「知らねえよ。バカばっかいるから...お互い半端者で助かったな。お前の覚悟は証明できた。これならリヴァイ兵長も納得するはずだ。俺たちに力を貸してくれ」

 

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マルロはリヴァイ達を警備の手薄な検問所へと案内。
二人は怪しまれる前に戻るよう指示された。

リヴァイ
「マルロ、ヒッチ。助かった」

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フレーゲルとハンジ
(進撃の巨人41話あらすじ/ネタバレ)

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中央憲兵に追い詰められるフレーゲル。

フレーゲル
「どうして親父はお前ら中央憲兵によって殺されたんだ?死ぬ前に知りたいんだ!」

 

そして調査兵団から人をさらうよう中央憲兵が依頼したこと。
リーブスはそれを裏切って調査兵団の側についたこと。
依頼を断っていても命はなかっただろうということ。
数々の陰謀を聞くことになった。

中央憲兵
「バカなやつだ。従業員やこの街に固執してなきゃなあ...」

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フレーゲル
「あんたなんかにゃ、わかんねえよ。知ったふうな口ききやがって。親父は俺に教えてくれたよ。商人は嗅覚が大事だってな。だから俺は嗅ぎ分けた。親父たちの無念を晴らせる人たちを俺は選んだ。お前らはもう用済みだ。上を見ろマヌケ」

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上から降りてきたハンジたちにやられる中央憲兵たち。

ハンジ
「やったぞ。聞いたか、みんな」

市民
「廃墟に見えたか。あんたから見りゃそうだろうが、悪いな...俺らはこうなっちまった所にもまだ住んでんだよ。全部聞いたぜ。中央憲兵の企みは。ここにいる全員が証人だ」

中央憲兵
「何が事実かを決めるのは王政だ。俺にこんなことしてタダで済むと思うなよ。」

フレーゲル
「みんな...安心してくれ。この街はリーブス商会が守る。今日から、フレーゲル・リーブス...俺が会長だ。だから...よろしく...お願いします...」

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みんなが拍手をした。

市民
「よろしく頼むよ会長。声が小さいぞ。」

ハンジ
「就任おめでとう。じゃあ、憲兵を頼んだよ」

囚われのエルヴィン
(進撃の巨人41話あらすじ/ネタバレ)

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王政
「それで結局、エルヴィンからは何も出なかったのだな」
「ああ。ニックがウォール教の司祭だった事実は知らなかった。ヒストリア・レイスという名前は本人の自己申告...その一点張りだ」
「...まあよい。やつはすでに籠の中の鳥だ。死を待つだけのな」
「やつを死刑にしさえすればすべては元通りだ。これまでと同じように壁の秘密は守られ壁内の平和も守られる。永遠にな」

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王政
「エルヴィン、最期に言い残したいことはあるか」

 

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