進撃の巨人39話|痛み|アニメまとめ

進撃の巨人39話エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、2人はさらわれてしまう。追おうとするリヴァイの前にケニー立ち塞がった。2人は因縁の関係で、壮絶な闘いが始まる。ジャンたちもまた、戦闘に巻き込まれていき…。

初月無料!無料期間の解約でもOK!

 

進撃の巨人39話|痛み|あらすじ、ネタバレ

進撃の巨人39-2

エレンとヒストリアは、麻酔銃で撃たれて倒れてしまう。

進撃の巨人39-3
進撃の巨人39-5

ケニーに攻撃されるリヴァイ。

リヴァイ
「憲兵を殺しまくったのに憲兵やってるのか?」

ケニー
「ガキには大人の事情なんかわからないものさ。俺が教えた処世術がこんな形で役に立つとはな。」

 

リヴァイはケニーたちに囲まれていた。

 

 ケニー
「なあ、リヴァイ。どうしてお前が調査兵になったかオレはわかる気がするよ...俺らはゴミ貯めの中で生きるしかなかった。その日を生きるのに精一杯で...世界はどうやら広いらしいと知った日は、そりゃ深く傷ついたもんだ。だが救いはあった。やりたいことが見つかったんだ...単純だが人生を豊かにしてくれるのは趣味だな」

リヴァイ
「趣味か。オレの部下の頭を吹っ飛ばしたのもあんたの趣味か」

ケニー
「ああ。大いなる目的のためなら殺しまくりだ。お前だって、てめえのために殺すだろう」

進撃の巨人39-7

リヴァイはカウンターから銃だけ出してケニーを撃った。倒れるケニー。

進撃の巨人39-10

女兵士
「隊長、やっと死んだんですか」

ケニー
「死人がどうやって返事するんだ…やられたぜ。どチビなりに成長していたらしい」

女兵士
「よかったですね」

ケニー
「いいわけないだろ。オレの夢が遠のいちまう...」

進撃の巨人39-11

アルミンたちはエレンたちはが乗った馬車を発見。
だが人を相手に戦うリヴァイ兵士長の姿を見て驚く。

進撃の巨人39-12

リヴァイ
「馬車を追うぞ。いいか、やつらは対人の戦闘に慣れてる。もう3人やられた。エレンたちを取り戻すためには躊躇するな。殺せるときは殺せ。」

進撃の巨人39-14

王都では、レイス卿からの知らせが届く。
エレンとヒストリアは押さえた。
エルヴィンと調査兵団についても手をうったので動く必要はないとのことだった。

進撃の巨人39-16

エルヴィンのところに来たのは同期のナイルだった。

エルヴィン
「この小さな世界は変わろうとしている。希望か絶望か。中央は人類の未来を託するに足る存在か否か。選ぶのは誰だ? 誰が選ぶ? お前は誰を信じる?」

進撃の巨人39-17

ナイル
「エルヴィン、お前...何をやるつもりだ?」

エルヴィン
「毎度おなじみの博打だ」

進撃の巨人39-20

エレンたちを助けにはいったジャンが敵に撃たれそうになる。
そのピンチを救ったのはアルミンだった。
しかし、エレンとヒストリアは連れ去られてしまう。

アルミン
「銃を撃って君を助けたとき僕は正直間に合わないと思った。ゴメン...でもなんで先に撃ったのは僕なんだろう」

ジャン
「それは...」

リヴァイ
「相手が一瞬、撃つのを躊躇した。そうだろ?」

ジャン
「アルミン、すまねえ。俺がすぐにやらなきゃいけなかったのに...」

進撃の巨人39-23

アルミン
「そうだったんだ。僕が殺した人はきっと優しい人だったんだろうな。僕なんかよりずっと人間らしい人だった...僕はすぐに引き金を引けたのに...」

リヴァイ
「アルミン。お前の手はもう汚れちまったんだ。以前のお前には戻れねえよ。新しい自分を受け入れろ。もし今もお前の手がきれいなまんまだったら、今ここにジャンはいないだろ。お前が引き金をすぐに引けたのは仲間が殺されそうになっていたからだ。アルミン、お前が手を汚してくれたおかげで俺たちは仲間をひとり亡くさずにすんだ。ありがとう」

ジャン
「人に手を下すのが怖かったが、間違っていたのは自分だった。次は必ず撃ちます。」

リヴァイ
「何が本当に正しいかなんて俺は言っていない。そんなことはわからないからな。お前は本当に間違っていたのか?」

進撃の巨人39-25

捕らえた男は、リーブス商会会長のディモ・リーブスだった。

リーブス
「中央憲兵に命令されて従っただけだ…。失敗したからリーブス商会はこれから全財産没収。俺やあのバカ息子はもちろん、部下たちまで何らかの事故に遭って死ぬだろう。」

リヴァイ
「黙って殺されていいのか?破綻寸前のトロスト区がなんとかもっているのはリーブス商会が人と仕事を結び付けているのが大きい。商会がなくなったらいったい何人が冬を越せるだろうな。」

リーブス
「まさかあんたらにつけと?それで街と俺の部下が餓死するのを止められるってのか?」

リヴァイ
「保証はしない。ただ、そのために動くことだけは信用してもらっていい」

進撃の巨人39-28

リーブスは、リヴァイたちがいると言って中央憲兵のサネスたちを連れてきた。
そして罠にかかったサネス達を捕らえた。

進撃の巨人39-31進撃の巨人39-32

サネスの悲鳴は尋問を受けていた。

コニー
「エレンたちを助けるためとはいえ気が滅入ってきた。」

アルミン
「僕らはもう犯罪者だよ…。今相手にしている敵は僕らを食べようとしてくるから殺すわけじゃない。考え方が違うから...いや、所属が違うってだけかも...それだけで命を...僕らはもういい人じゃないよ」

ハンジは、ニックがやられた様にサネスの爪をはがそうとするが、うまく剥がせない。

 

ハンジ
「いったい何枚剥がせばあんなにうまくなれるの?」

サネス
「数えきれないな。この狭い壁の中で今まで戦争が起きなかったのは、俺たち第一憲兵がこの汚い手で守ってきたからだ。」

進撃の巨人39-41

サネス
「下手に利口な教師...空を飛ぼうとしたバカな夫婦...田舎の牧場にいた売女...」
「全部俺たちが消したから人類はやってこられた...俺には王がいる。俺はこの壁の安泰と王を信じている。俺たちのやってきたことは間違ってないと...」
「けど、こんなに痛かったんだな。俺を嬲り殺しにしてくれ。」

 

何も話さないサネスを騙すことにしたリヴァイ達は、もう一人に書いた文を読ませることに。

進撃の巨人39-33

リヴァイ
「情けないやつめ。爪一枚で全部喋りやがって。サネスの爪はもう残ってねえんだぞ...」

進撃の巨人39-34

憲兵
「知るかよ。そりゃあいつの勝手だ。王だの平和だの暑苦しいやつで俺らは迷惑してたんだ。あんたらでやつを殺してくれよ...」

 

その会話を聞いたサネスは、戻ってきたハンジとリヴァイにまんまと真相を話し始める。

 

サネス
「レイス家が本当の王家だ」

進撃の巨人39-35

その頃、リーブス会長はケニーに殺されていた。
息子は物陰からその現場を目撃する。

進撃の巨人39-37

ヒストリアが正当なな王位継承者...

進撃の巨人39-38

つまり、エレンもヒストリアもロッド・レイスのもとにいる可能性が高い。

進撃の巨人39-39

ロッド・レイス
「ヒストリア。今まですまなかった...」

 

【進撃の巨人Season1まとめ記事】
⇒進撃の巨人Season1アニメまとめ紹介

【進撃の巨人Season2まとめ記事】
⇒進撃の巨人Season2アニメまとめ紹介

【進撃の巨人Season3まとめ記事】
⇒進撃の巨人Season3アニメまとめ紹介

【アニメ記事一覧】
⇒アニメまとめ一覧。あらすじ、ネタバレ

【inoooチャンネル記事一覧】
⇒inoooチャンネル記事一覧