進撃の巨人38話|狼煙|アニメあらすじ/ネタバレ

エレンたちは新たにリヴァイ班へと編入されることに。ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐため、ハンジは巨人化したエレンの体を硬質化する実験を進める。そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。

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進撃の巨人38話|狼煙|あらすじ、ネタバレ

エレンと104期兵たちはリヴァイ班に編入。

進撃の巨人38-4

サシャ
「訓練兵の時に戻ったみたいですね」

アルミン
「うん、でも、何で僕らが新しいリヴァイ班に選ばれたんだろう。エレンとヒストリアを守る重要な任務なのに」

サシャ
「優秀だからじゃないですか?」

 

そんなことより、掃除をしっかりしないとリヴァイ兵長に怒られると焦るエレン。
そこにリヴァイが帰ってくる。

進撃の巨人38-5

リヴァイは戻るとテーブルの下の埃をチェック。

リヴァイ
「ナメた掃除をしていた件は後回しで、ハンジがエレンの実験を始めたくて待っている。」

 

進撃の巨人38-6

ウォールマリアの穴を巨人の硬化能力を使って塞ぐ為、エレンの実験が繰り返される。

進撃の巨人38-9

トロスト区に戻ったリヴァイはエルヴィン団長にエレンの硬質化の実験が今回も失敗だったと報告する。

リヴァイ
「あとはクリスタ...いや、ヒストリア・レイス。あいつから壁についての情報を辿るか」

エルヴィン
「彼女が話した生い立ちについての報告は読んだ。貴族レイス卿の隠し子で確かに不幸ではあったらしい。だが、ただの地方貴族がなぜ壁の秘密を知ることができるのかが謎だ」

進撃の巨人38-10

食事の支度をするリヴァイ班。

ヒストリア
「エレンに辛いだろうけどやることがはっきりしていていいね。ユミルがいなくなって何をしたいのかわからなくなった。ユミルは自分の生き方を自分で選んだから、もう私が何かする権利も必要もない。」

エレン
「やっとまともに話したな。」

ヒストリア
「ごめん、もうみんなに優しくていい子のクリスタはいないの」

エレン
「いや、なんかその方がいいんじゃね? 前は無理して顔を作っている感じで不自然で...今のお前は別に普通だよ。ユミルのことはまた考えればいい。」

 

進撃の巨人38-15

ハンジは、今朝トロスト区の兵舎でニック司祭が殺害されたことを知る。
ハンジがモブリットとニック司祭のところに駆け付けると我々の仕事だから勝手に近づくなと中央憲兵。
ニックの爪が剥がされているのに強盗殺人事件だと言った。

中央憲兵
「巨人が人を殺したんじゃない。人が人を殺したんだ。お前らの出る幕じゃない」

モブリット
「なぜ王都の憲兵が最南端のトロスト区に?」

ハンジ
「握手させてください!」

 

ハンジは、ニックの殺害現場にいた兵士の手に傷があることを確認した。

 

ハンジ
「では捜査の方をよろしくお願いします。そして強盗を捕らえた際にはこうお伝えください。このやり方にはそれなりの正義と大儀があったのかもしれない。が、そんなこと私にとってどうでもいいことだ。悪党どもは必ず私の友が受けた以上の苦痛をその身で生きながら体験することになるでしょう。ああ、かわいそうに!」

中央憲兵のジェル・サネスの拳は捲れていた。
ニックは中央憲兵に拷問を受け殺されたんだとハンジはモブリットに告げた。

進撃の巨人38-17

ハンジ
「ウォール教は調査兵団に協力したニックをほっとかないだろうとは思っていた。だから正体を隠して兵舎にいてもらったんだけど、まさか兵士を使って殺しに来るなんて...私が甘かった。私の責任だ」
アルミン:「中央憲兵はニック司祭を拷問して、どこまで我々に喋ったか聞こうとしたんですか」

リヴァイ
「だろうな。しかも中央憲兵を動かせるとなると裏にいるのは相当の何かだ。喋るやつは一枚で喋るが喋らないやつは何枚剥がしても同じ。ニック司祭はバカだったと思うが信じるものを最後まで曲げることはなかったらしい。」

 

エルヴィン団長から伝令が届いた。

 

リヴァイ
「全員撤収だ。ここは捨てる。すべての痕跡を消せ」

進撃の巨人38-18

エルヴィンの伝令により撤収した直後、中央憲兵が襲撃してきた。

コニー
「あぶねえ。もう少し遅かったら俺たちどうなってたんだ?」

アルミン
「エルヴィン団長はどうしてこのことを...」

リヴァイ
「中央から命令が出たらしい。調査兵団の壁外調査を全面凍結、エレンとヒストリアを引き渡せってな」

ニファ
「それと、私が手紙を受け取った直後、団長のところにも憲兵団が...」

ハンジ
「まるで犯罪者扱いじゃないか。そこまでして守りたい壁の秘密って...それにエレンとヒストリアを手に入れたい理由は何だろ。殺すんじゃなくて手に入れたい理由だ」

リヴァイ
「さあな。とにかく敵はこのふたりを狙っていることがはっきりした。こんなところでウロついてるのはマズイ。トロスト区へエレンたちを移動させる」

 

ハンジとモブリットはエルヴィン団長の方に付き、他の班員はリヴァイと行動することになった。
その様子を見届ける謎の二人組。

進撃の巨人38-19

謎の女
「やつら随分と素早いですね」

謎の男
「そりゃ鍛え方が違うからな、あのチビは」

謎の女
「知り合いなんですか?」

謎の男
「...古いな」

 

進撃の巨人38-23

移動途中、街中で襲撃に会う。
ヒストリアに変装したアルミン
エレンに変装したジャン
が連れ去られた。

進撃の巨人38-26

しかし、これは犯人を捜し出す罠。

ミカサ
「急がないとアルミンの変装がバレてしまいます。それにかわいそうです。足の調子はどうですか?」

リヴァイ
「わりと動くようだ悪くない。それより賊の連中はただの素人だ。なぜそんなのを使ったんだか。あとはお前らで十分だろう俺はエレンのところに行くから奴らを押さえたらすぐに合流しろ。」

進撃の巨人38-27

ミカサらが突入して4人を押さえた。
ピストルに手をかけたがサシャの弓が命中。

ミカサ
「とりあえず、こいつらここに拘束して兵士長と合流する。兵士長の命令。それと伝言も」

エレンとヒストリアはあと少しでピクシス司令の宿舎に到着する。
替え玉作戦も成功…。

リヴァイ
「何か妙だ。中央憲兵が使う手じゃない。やつらは気位が高い。素人は使わない...」
「ニファ、切り裂きケニーを知ってるか?」

ニファ
「都の大量殺人鬼ですか。憲兵が100人以上も喉を裂かれたという。でも何年か前に流行った都市伝説ですよね?」

リヴァイ
「そいつはいる。すべて本当だ。ガキの頃やつと暮らした時期がある」

ニファ
「え? どうしたんですか急に。こんなときに冗談言うなんて...」

リヴァイ
「そうだ。やつなら平気で素人も使う。目標を集団で尾ける時は両斜め後方と...」

進撃の巨人38-30

目の前でニファともう一人が撃たれる。

ケニー
「よお、リヴァイ。大きくなったか?」

進撃の巨人38-33

リヴァイ
「ケニー!!!」

 

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