進撃の巨人37話|叫び|アニメあらすじ/ネタバレ

進撃の巨人37話エルヴィンが引き連れて来た巨人の大群が鎧の巨人に襲い掛かる中、調査兵団はエレンの奪還に何とか成功する。そんな折、鎧の巨人から逃げるエレンとミカサの前に、5年前にエレンの母を食った巨人が現れて…。

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進撃の巨人37話|叫び|あらすじ、ネタバレ

落馬したエレンとミカサを襲う巨人は、母を食べた巨人だった。
そこにハンネスが助けに入る。
ハンネスも巨人がエレンの母親を食べた場にいたのだ。

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ハンネス
「ハハ…こんなことがあるか。なあ、お前ら。見てろよ、お前の母ちゃんの敵を俺がぶっ殺すところを」

ジャン
「おっさんに続け~!」

エレンが巨人に襲われようと関係ないといった様子で、巨人を次々投げつけてくる鎧の巨人。

アルミン
「ライナー、どうして。エレンが喰われてもいいっていうのか?」

ジャン
「邪魔すんじゃねえよ。クソったれが」

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ユミル
”困ったな。どうすりゃいいんだ。ライナーがダメなら調査兵団に協力してここを切り抜けるか。だけど、そのあとはどうする? 今この状況を生きのびることができたとしても、もうじきこの壁の中が地獄になっちまうのは避けようがない。ヒストリアをあっち側に送れるのは今しかねえのに...私の力じゃ守りきれるとは思えねぇ…”

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ヒストリア
「ねえ、ユミル。あなたが私を連れて行こうとする理由だけど、自分が助かりたいからっていうのは嘘なの??いいや、嘘なんでしょ。どうして? 何のためなの。私? また私は守られるの?ユミル、あなたが私に言った通り、私たちはもう...人のために生きるのはやめよう。私たちはこれから、私たちのために生きようよ」

 

そしてユミル達を襲ってくる巨人にヒストリアが立ち向かう。

 

ヒストリア
「なんだか不思議なんだけど、あなたといれば、どんな世界でも、怖くないや」

進撃の巨人2-37-8ひとり巨人と戦うハンネス。
ミカサはケガで戦うことができない。

エレン
「腕をほどいてくれ。俺がケリをつけてやる!」

 

エレンは自分の腕を噛んだが巨人化できない…。

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そして、ハンネスが巨人に捕まり食べられてしまった…。
その光景を目にしたエレンは絶望し、自分を責めだした。

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エレン
「アハハハハハ。なんにも、なんにも変わってねえなー、お前は!なんにもできねえじゃねえかよ...!
「母さん、俺はなんにも...なんにもできないままだったよ…」

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ミカサ
「エレン、そんなことないよ」
「エレン、聞いて。伝えたいことがある」
「私と、一緒にいてくれて、ありがとう」
「私に、生き方を教えてくれて、ありがとう」

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ミカサ
「私に、マフラーを巻いてくれて、ありがとう」

 

エレンは、ミカサの言葉に我に返る。

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エレン
「そんなもん、何度でも巻いてやる。これからもずっと、俺が何度でも!」
「うわああああああ‼」

 

エレンは、襲ってくる母親とハンネスを食べた巨人に拳で反撃。

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悪あがきだと思われたその時、衝撃が走る!
それと同時に、周りにいた巨人たちが一斉に敵である巨人に襲い掛かっていく。

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ミカサ
「なんで、あいつが食べられてるの?」

コニー
「なんかよくわかんねえけど、今のうちだ」

サシャ
「早く逃げましょう」

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ユルミ
”そういうことか。だからライナーたちは必死こいてエレンを...だとすりゃ、この壁の中にも未来がある”

ライナー
”最悪だ。よりによって座標が最悪のやつの手に渡っちまった。絶対に取り返さねえと。間違いねえ。断言できる。この世で一番それを持っちゃいけねえのは、エレン、お前だ”

 

鎧の巨人は、エレンに向かって走る。

エレン
「来るんじゃねえ。てめえら、ぶっ殺してやる!!」

 

エレンの言葉と同時に、またもや衝撃が走った。
ライナーは危機感を感じる。

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そして巨人たちが、鎧の巨人へと狙いを変えて襲ってきた。

ライナー
”まずい。ベルトルトを守りきれねえ”

エレン
「なんだ? 巨人が...」

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エルヴィン
「この機を逃すな。撤退せよ!」

このエルヴィンの言葉をきっかけに、一斉に撤退。
鎧の巨人は、エレンの言葉に反応した巨人たちによって身動きが取れない。

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そんな状況を見て動くことをしないユミル。

ヒストリア
「ユミル!!」

コニー
「おい、ブス、なにやってんだ。早く帰るぞ」

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ユミル
「ゴエンア (ごめんな) 」

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ヒストリアに謝罪したユミルは撤退ではなく、ライナー達を守りに行ってしまう。

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ライナー
「ユミル、なんで俺たちのところに来た?」

ユミル
「ああ、そりゃ、私がバカだからだな。里帰りの土産になってやってんだよ。手ぶらじゃお前ら帰ってくれねえだろ。お前らがこの壁を壊しに来なけりゃ、私はずっと覚めない夢を見てたんだ。私はただ、そのとき借りたものを返してるだけだよ。お前たちの境遇を知っているのは、私だけだしな」

ベルトルト
「ありがとうユミル。すまない...」

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ユルミ
「いいや、女神様もそんなに悪い気分じゃないね…」

 

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ウォール・ローゼが突破された可能性があるとの一報で、ローゼの住民はウォール・シーナ内の旧地下都市への避難を余儀なくされた。
だが、残された人類の半数以上を食わせることのできる食料の備蓄は一週間が限界だった。
それを越えれば、人間同士の奪い合い、殺し合いになるのは必至である。
そのため当局は、問題発生の一週間後にウォール・ローゼの安全宣言をするよりなかった。

 

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エルヴィンの元に、ハンジとコニーがやってきた。

ハンジ
「実は、村での調査結果を彼に確認してもらったところ、あの仮説の信ぴょう性が増すばかりでして...その報告に」

ピクシス
「なんじゃと? 今回出現した巨人の正体はラガコ村の住人...」

エルヴィン
「つまり巨人の正体は人間であると」

ハンジ
「まだ確証はないけど」

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リヴァイ
「じゃ何か? 俺は今まで必死こいて人を殺して飛び回ってた...てのか?」

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リヴァイ
「エルヴィン、あっ、お前、何を笑ってやがる」

エルヴィン
「なんでもないさ。我々は、また一歩、真実に近づいたというわけだ」

リヴァイ
「たった一歩か。踏み台にした巨人と人間の数にしちゃ割に合わないな」

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エルヴィン
「だが確実な一歩だ。我々はいずれ必ず突き破る。真実を隠している...壁を」

 

その頃、獣の巨人。
そのうなじには人間が…。

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「まだかな」

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