進撃の巨人32話|打・投・極|アニメあらすじ/ネタバレ

進撃の巨人32話鎧の巨人と超大型巨人がエレンの前に出現。激高したエレンは巨人化し、鎧の巨人の顔面に拳を叩き込む。一方、超大型巨人は調査兵団が待機していた壁を破壊し、昏睡状態のユミルを自らの口の中に放り込む。

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進撃の巨人32話|打・投・極|あらすじ、ネタバレ

 

~訓練兵の時~

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ライナー
「帰れなくなった故郷に帰る。俺の中にあるのはこれだけだ」

ベルトルト
「僕は安全な内地に勤務できる憲兵団狙いで兵士を選んだ」

エレン
「俺は殺さなきゃならないと思った。この手で巨人どもを皆殺しにしなきゃならねえって、そう思ったんだ」

ライナー
「巨人と遭遇した後でもその考えは変わらなかったってことだな。お前ならやれるはずだ」

 

~現在~

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ユミルともうひとりが、超大型巨人となったベルベルトに捕まってしまい口の中に入れられる。

ハンジ
「総員、戦闘用意。超大型巨人を仕留めよ。人類の敵そのものだ。一斉にかかれ!!」

 

超大型巨人の動きが遅い事を利用して、うなじを削り取ることに。
しかし、大量の蒸気を噴出し攻撃ができなくなってしまう。

ハンジ
「また消えるつもりか」

アルミン
「いえ、様子が変です。以前なら一瞬で消えましたが今は骨格を保ったままロウソクのように熱を発し続けています」

 

このままでは立体機動攻撃ができない。

ハンジ
「いつまで体を燃やし続けていられるか見ものだが、いずれ彼は出てくる。待ち構えてそこを狙うまでだ。いいか、彼らを捕えることはもうできない。殺せ。ためらうな」

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クリスタ
「あの、ユミルはまだきっと死んでませんので、どうか頼みます」

コニー
「ライナーとベルトルトはどこですか。あいつら立体機動装置を着けてないんです。どうかあのふたりを助けてください」

 

鎧の巨人となったにライナーに飛ばされるエレン。

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エレン "あのクソ野郎。兵士だの責任だの吠えてたやつが...対人格闘の訓練、あれ手加減してやってたのかよ。てめえ相当強えだろ。体が動かねえよ。お前は本当に優秀なやつだった。どんなときでも冷静に大局を見て自分より仲間のことを一番に考えるやつで、俺もお前みたいに強くなれたらいいなとか思ってたっけ"

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エレン ”なあライナー。今お前がどんな顔してんのか知らねえが、お前ら本当にクソ野郎だよ。たぶん人類史上こんなに悪いことしたやつはいねえよ。消さなきゃ。てめえはこの世にいちゃいけないやつだ。いったい何考えてたんだ。本当に気持ち悪いよ。お前の正義感にあふれたあの面構えを思い出すだけで。吐き気がしてくんだよ。このでけえ害虫が。俺が今から駆除してやる。"

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エレンは気持ちを奮い立たせ立ち上がるが、鎧の巨人に飛ばされてしまう。
飛ばされたエレンは訓練兵時代にアニに投げ飛ばされた時のことを思い出した。

 

~訓令兵時代~

エレン
「もう少し手心ってもんが人にはあるだろう」

アニ
「あんたが力いっぱいぶつかってくるからこっちも相応の返しをしなきゃいけないんだよ。あんたも男ならさ、私のこのか弱い体をもっといたわるべきなんじゃないの?」

エレン
「はあ? お前の冗談はおもしろくねえな」

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エレン
「力で敵わなきゃ何で俺が倒れててお前は立ってんだ。」

アニ
「力で投げたわけじゃないんだ。相手より力で劣る者が自分を守るための技術だったりするからね。知ってて損はしないよ。」

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エレンは降参すると言うが放さないアニ。
そこにライナーがどこからか降ってくる。
アニとエレンが引っ付いている事を妬んだミカサの仕業だった。

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ミカサ
「ねえアニ、私にもそれ教えて」

アニ
「どうかな、この技は人間用なんだ。あんたに必要あるとは思えないけど、ただ猛獣に通用するかどうか興味はある。」

ふたりの対決に盛り上がる同期たち。

マルコ
「やっぱりアニかな?」

ジャン
「ミカサに晩飯全部。」

ライナー
「お前はどっちだ?」

エレン
「俺は……」

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~現在~

エレン "あれは結局どうなったんだっけ。いやなんで今あのときを思い出す? まさかこれが走馬灯ってやつか?まあ、どうでもいいや。なんにせよ最低の気分だ。”

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我を忘れたかと思われたエレンだったが、鎧の巨人の一撃をかわし捕まえると投げた。

アルミン
「あれは確かアニがやってた技だ」

エレン "お前らが何のためにこんなことやってんのか知らねえけど、よく考えりゃお前らいろいろとお粗末な点が目立つようだ。そのひとつはこれだ。俺に戦い方を教えてしまったこと。キメ技は効く。まだ戦える。"

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アルミン
「エレン、聞こえるか。逃げるんだ。ひとまず壁まで近づけ。ライナーたちの目的はエレンをさらうことだ。今はまだ、その阻止を目標にしよう」

ミカサ
「でもアルミン、ライナーはそう簡単には逃がしてくれない。理性が戻ってる」

アルミン
「でもミカサが言うようにライナーから逃げるのは至難の業だ」

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ハンジ
「いいかいエレン。君を逃がすためにはライナーの動きを封じ時間を稼ぐ必要がある。さっきの関節技で鎧の足を破壊することはできるか? 我々の刃は通用しないが頭を使って最大限できることを考えよう」

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ハンジ
「エレンに、頼んだよ。」

エレン "今は、今だけは逃げるが勝ちだ。正体がバレて追い詰められてんのはお前らだぜ。もう後がないのはお前らだ"

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なぜ急にあんなに速く動ける。俺らじゃ何もできないのかの声にハンジは言った。

ハンジ
「いや、本当に全身が石像のように硬いのなら、あんなふうには動けないはずだ。昔の戦争で使ってた鎧にも人体の構造上、鉄で覆えない部分がある。脇や股の部分とあとは膝の裏側だ」

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エレン
「勝てる。ライナーに勝てる」

 

鎧の巨人はエレンに押さえられながら移動し、雄叫びをあげた。

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移動した真上にいた超大型巨人が傾き、エレンたちに向かって落ちてきた。

 

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