進撃の巨人27話|ただいま|アニメあらすじ/ネタバレ

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巨人発見から5時間後、北の森に向かったサシャが3年ぶりに戻った故郷の村はすでに人の住める土地ではなくなっていた。その先で見つけた新しい村で、サシャは凄惨な光景を目の当たりにして…。

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進撃の巨人27話|ただいま|あらすじ/ネタバレ

 
ピクシス司令の元にもウォール・ローゼが突破されたもようとの情報が届く。
車に乗り込むエレン、ミカサ、アルミン。
アルミン「いったいどうなってるんだ」
エレン「前にもあったろ、俺たちの街がやつらに…」
アルミン「あれは門だった」
アルミン「あの壁って、石のつなぎ目とか何かが剥がれた跡とかなかったから、どうやって造ったのかわかんなかったんだけど、巨人の硬化の能力で造ったんじゃないかな。アニがああなったように硬化の汎用性は高い」

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5分後には出発と言われたが確認したいことがあるとハンジ。

何かを見つけたのだ。
リヴァイが呼びに来てニック司祭も一緒にエレンたちが待つ車へ。
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なぜウォール教の司祭が…
ハンジ「ニックとは友達なんだよね。」
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エルヴィン「ウォール・ローゼの状況がわからない以上、安全と言えるのはエルミハ区までだ。そこで時間をかせぐ。行くぞ」
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アルミン "僕たちはずっと、巨人によって巨人から守られていた..."
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ニック司祭が壁の中に巨人がいることを知っていて黙っていたと聞いて驚くエレン。
エレン「知っていることがあったら話してくださいよ。人類の滅亡を防ぐ以上に大事なことなんてないでしょう。」
ニック司祭は答えない。
リヴァイ「質問の仕方はいろいろある。俺は今ケガで役立たずかもしれんが、こいつひとりを見張ることぐらいできる。」
ハンジ「脅しは効かないよ、もう試した。」
ハンジ「私には司祭がまっとうな判断力を持った人間に見えるんだ。もしかしたらだけど、彼が口を閉ざすには人類滅亡より重要な理由があるのかもしれない。」
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兵士「あそこで最後か?」
サシャ「いえ、奥の森に私の村があります。私が行きます。」
兵士「わかった。手前の村は俺にまかせろ」
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自分の村へと向かうサシャは思い出す。
冬の備蓄の燻製を食べて父に叱られるサシャ。
 
サシャ父「お前はこの世界がどうなっているか考えたことはあるんか。」
 
サシャ「そんなん、よそ者が来て森や獲物を横取りするからやし。だから腹減る」
 
サシャ父「ああ、そうて。けどな、その人たちもすみかを奪われしかたなくここに流れて来とる」
 
サシャ「奪われた者が悪い。はよ出ていけばいいんに」
 
サシャ父「奪ったんは巨人ぞ。ウォール・マリアの壁、穴あけられて他に行き場があるんか」
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サシャ父「森を切り拓き穀物を植えるほうが多くの人の腹を満たすことができるから我々の一族も狩りをやめて森を明け渡すべきなのかもしれない。王政から対価を支払う代わりに馬を育てろと言われている。」
 
サシャ「狩りをやめたら私たちじゃなくなる。何で、私らをバカにしているやつらのためにそんなことせんといかんの。」
 
サシャ父「我々は世界に生かしてもらっとるからな。人間ちゅうのは群れで生きる動物なんじゃ。違う生き方をしている人間でん、限られた環境の中じゃ同じ群れに入って人と関わっていかんけりゃ...」

サシャ「ご先祖様に生き方を教えてもらって生きてきたんだから、よそ者に受けた恩なんかない。」
 
サシャ父「一生この森の中で自分や同族のみの価値観で生きていくのもいいが、それと心中する覚悟はあるのか。これからどんな危機に見舞われても助けを乞うてはならん。義務を果たさない者がその恩恵を受けることができないのは当然だからな。」
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サシャ父「伝統を捨ててでも一族と共に生きたいと思うとる。世界がつながってることも受け入れなければならん。サシャ、お前は少し臆病なところがあるな。この森を出て他人と向き合うことは、お前にとってそんなに難しいことなんか?」
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あれ以来3年帰ってない。
きっと異変に気づいて逃げてるはず。
馬を走らせるサシャは巨人の足跡を見つけた…村へ急ぐ。
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村は新しく、いろいろのものが変わっていた。
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村の中で家に巨人が入り、人を食べているのを見つけたサシャ。
サシャは巨人のうなじめがけて斧を振り下ろす。
切り取ってしまわないと塞がってしまうが、斧が飛んで天井に突き刺さってしまった。
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足を喰われている母親のそばに動けずにいる少女がいた。
サシャは母親にごめんなさいと言うと少女の手を引いて外に走り出た。
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サシャ「もう大丈夫ですよ」
少女「何が?」
サシャ「えっと、それは...」
と手を放して馬に逃げられてしまった。
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サシャ「心配ありません。ちょっと待っててください。」
少女「何でそんな喋り方なの?」
そんな会話をしていると、巨人が家から出て来てしまう。
サシャは置いてあった弓をもって逃げる。
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サシャ「大丈夫ですから。」
少女「何で?もうみんな逃げちゃったよ。村の人は母さんが足が悪いのを知ってた。でも誰も助けてくれない。私もただ見てた…。」
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ユミル「そのバカ丁寧な話し方がウザイんだよ。何で同期にまで敬語なんだよ。」
 
サシャ「…」
 
ユルミ「故郷の言葉が恥ずかしいんだろ。図星か、意外と気にするんだなバカのくせに。」
 
ユミル「サシャ、お前はずっと人の目を気にして作った自分で生きていくつもりかよ。そんなのは、くだらねえ。いいじゃねえか、お前はお前で。自分の言葉で話せよ」
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クリスタ「やめなよ、人に言われて話し方変える必要ないよ。これはサシャが決めたサシャなんだから、今だってありのままの言葉でしょ。私はそれが好きだよ」
 
ユミル「物は言いようだな。まあいまさら口調を変えられたところで鬱陶しいことには変わらないか」
 
クリスタ「あのね、誰もがユミルみたいに無神経じゃないの」
 
ユミル「なんだと、この...」
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”こんなときに思い出すのは、取るに足らないいつもの日常。そんな思い出ばっかり”
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サシャ「ねえ聞いて。大丈夫だからこの道を走って。弱くてもいいから。あなたを助けてくれる人は必ずいる。すぐには会えないかもしれないけど、それでも会えるまで走って。さあ行って、走って。走らんかい!」
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サシャは少女をひとり走らせると巨人に向かって弓を構えた。
両目を潰せば時間が稼げる。
片目に命中したが残り1本になった。
これを外したら私とあの子が…
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サシャは最後の矢を手で持って巨人に飛びつくと目を刺した。
両目を潰し何とか巨人から離れた。
あの子を捜さないと。
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馬に乗った人たちが来た。
父たちだった。
少女も一緒だ。
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サシャ父「この一帯の人々に馬を与えて回っていた。あの子がこっちにまだ人がいると教えてくれた。それがまさかお前だったとは。あの子のために巨人と戦っとったんだな。サシャ、立派になったな。」
 
サシャ「お父さん…ただいま」
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コニーは、どこに巨人がいるかわからないから一旦下がれと言うのも聞かず村へ向かっていた。
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コニー「誰かいないか。俺だ、コニーだ。帰って来たぞ」
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自分の家の前に来ると、屋根の上に巨人が乗っていた…。
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ライナー「コニー下がれ」
 
コニー「俺の家だ。俺の...」
 
「お前らは下がってろ。周囲を警戒しろ」
「待て、こいつ動けないのか?」
「あの手足では...」
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兵士「じゃあ、こいつ、どうやってここまで来たんだ?」
 

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