進撃の巨人11話| 偶像 ~トロスト区攻防戦7~|アニメまとめ

南側領土を統括する最高責任者であるピクシス司令から駐屯兵団に知らされたトロスト区奪還作戦。それは、巨人化したエレンが大岩を運び、破壊された扉を塞ぐというものだった。

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進撃の巨人11話| 偶像 ~トロスト区攻防戦7~|

 
進撃の巨人11-1
作戦を立てるピクシス。
信じてもらえたことはありがたいが、いきなり実用することに不安を感じるアルミン。
恐怖に怯えた兵士たちの中には任務を放棄して家族のもとに帰ると言い出す者も現れる。
穴を塞げるはずがない、巨人に食われて死ぬくらいなら人間によって処刑されたほうがとも。
進撃の巨人11-3
エレンを連れたピクシスがトロスト区奪還作戦の説明をはじめる。
先行目標は破壊された扉の穴を塞ぐことだと話しエレンが紹介される。
進撃の巨人11-4
ピクシス「彼は我々が極秘に研究してきた巨人化生体実験の成功者である」
巨人の身体を生成し意のままに操ることが可能。
巨人化したエレンが岩を運んで破壊された扉を塞ぐ。
他の兵士はその間、エレンを他の巨人から守るのが任務だと話す。
進撃の巨人11-6
にわかには理解できない作戦に次々下りるという兵士たち。
ピクシス「今、この場から去る者の罪を免除する」と告げる。一度巨人の恐怖に屈したものは二度と立ち向かえない。巨人の恐ろしさを自分の愛する者に味あわせたい者もここから去ればいい。」
その言葉に立ち去ろうとしていた兵士の足が止まる。
ピクシスは4年前のウォールマリア奪還作戦の話をする。
 進撃の巨人11-7
奪還作戦は政府が抱えきれなかった大量の失業者の口減らし。
皆がそのことに口をつぐんでいるのは、彼らを壁の外に追いやったおかげで我々が生き抜くことができたから。
自分を含め人類すべてに罪がある。
ウォールマリアの住人は少数だったが、ウォールローゼが破られれば、人類の2割の口減らしではすまない。
人類が滅ぶのなら、それは巨人に食いつくされるのが原因ではなく、人間同士の殺し合いだ。
ピクシス「我々は、これより奥の壁で死んではならん。どうかここで、ここで死んでくれ」
ピクシスは兵士に告げる。
あの巨人の力で岩を持ちあげられるかどうかはわからないエレン。
それでも成功させなければならない。
進撃の巨人11-8
エレン "おれは、ならなきゃいけないんだ。みんなの希望に"
進撃の巨人11-9
作戦中最も危険で難度の高い任務、エレンの護衛につく精鋭部隊の3人が呼ばれる。
イアン・ディートリッヒ
リコ・プレツェンスカ
ミタビ・ヤルナッハ
彼らの働きで人類の命運が決まると言っても過言ではない。
兵士はエレンは本当に機能するのかとたずねる。
もしエレンが機能しなければ多くの兵がむだに死ぬことになると。
進撃の巨人11-10
ピクシス「自分はどうしても巨人に勝ちたい。恐ろしく曖昧な根拠だけが、巨人に勝ちうる唯一の可能性。ならば、彼にかけるしかないだろう。」
ピクシス「人類の命運は託したぞ」
進撃の巨人11-11
結局、エレンにすべての責任を負わせることになったとあやまるアルミン。
エレンはすべての正解を導くアルミンの力を信じると言う。
エレンをひとりにはできないというミカサは、エレンを守る精鋭班に入るように言われる。
進撃の巨人11-12
作戦開始される。
エレン 「じゃあな、アルミン、死ぬなよ」
アルミン「エレンも」
おとり班が巨人を引きつけ、街の隅に誘導する。
エレンらは岩までの最短ルートを走る。
リコがエレンに、この作戦でたくさんの兵士が死ぬことになるだろう。
エレンには彼らの死を犬死にさせない責任がある。
甘えた心に刻んで死ぬ気で責任を果たせと。
進撃の巨人11-13
巨人に人類が勝ったことは一度もない。
巨人が進んだ分だけ人類は後退を繰り返し領土を奪われ続けてきた。
しかしこの作戦が成功した時、人類は初めて巨人から領土を奪い返すことに成功する。
その時が人類ば初めて巨人に勝利する瞬間であろう。
緑の炎弾が上がった。
進撃の巨人11-15
進撃の巨人11-16進撃の巨人11-17
エレンは巨人化に成功する。
しかし中々動かない…。
進撃の巨人11-18
そんな時、見守るミカサに襲い掛かる巨人化したエレン。
 

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