進撃の巨人7話|小さな刃 ~トロスト区攻防戦3~|アニメまとめ

一時撤退の鐘が鳴ったものの、壁を登れないジャン、コニー、アルミンたち訓練兵。そこにミカサが追いつき、補給部隊が籠城した駐屯兵団本部に向かうことを提案するが…!?

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進撃の巨人7話|小さな刃 ~トロスト区攻防戦3~|

 

2時間後、すべての住民の避難が完了。
巨人に食われた者は皆無、犠牲になったのは兵士だけだった。

進撃の巨人7-1

一時撤退の鐘が鳴る。
しかし訓練兵たちは立体機動装置用のガスが切れかけていて壁を登ることができない。
補給班は任務を放棄して本部に籠城。
そこには巨人が群がっていた。

進撃の巨人7-2

追いついてきたミカサ。
アルミンにエレンはどこかとたずねる。

アルミン「ぼくたち、訓練兵34班、トーマス・ワグナー、ナック・ティアス、ミリウス・ゼルムスキー、ミーナ・カロライナ、エレン・イェーガー、以上5名は、自分の使命を全うし壮絶な戦死を遂げました」

エレンが自分の身代わりになって、自分は何もできなかったことをミカサに詫びるアルミン。

ミカサ「今は感傷的になっている場合じゃない」

ミカサ「本部に群がる巨人を排除すればいい」

いくらミカサでも、あれだけの数の巨人は無理だと言われるが、

進撃の巨人7-3

ミカサ「できる。わたしは強い。あなたたちより、強い。すごく強い。ので、わたしは、あそこの巨人どもを蹴散らすことができる。たとえば一人でも。あなたたちは腕が立たないばかりか、臆病で腰ぬけだ。とても残念だ。ここで指をくわえたりしていればいい。くわえて見てろ」

あの数の巨人をひとりで相手にするつもりか、そんなこと......と周囲の声…

ミカサ「できなければ、死ぬだけ。でも、勝てば生きる。戦わなければ勝てない」

ひとりで飛びだして行く。
ミカサの無理矢理なハッパに、同期の仲間たちは心を決める。

ジャン「残念なのは、おまえの言語力…」

ジャン「おまえたちは、仲間にひとりで戦わせろと学んだか。お前ら本当に腰ぬけになっちまうぞ」

そして、みんなミカサに続いて飛び出して行く。

進撃の巨人7-4

すごい速さで巨人に立ち向かい倒していくミカサ。
だがガスをふかし過ぎていて、このままだと直ぐに尽きてしまう。
いつもみたいに冷静じゃないと感じるアルミン。
そして予想通りにミカサが落下してしまう。

ミカサ「まただ、またこれだ。また家族を失った。また、この痛みを思い出して、またここから、始めなければいけないのか」

進撃の巨人7-5

みんな巨人の多さに本部に近づけずにいた。
ガスの残り僅か…

そんな時、ミカサは座り込んでいた。
そこに巨人が近づいてくる。

進撃の巨人7-6

ミカサ「この世界は残酷だ。そして、とても美しい。いい人生だった」

ミカサは死を覚悟したはずが、とっさに避けてしまう自分に驚くミカサ。

ミカサ「なぜ? 何のために? 生きる意味なんて、もうどこにもないのに。何がわたしを......」

そんなミカサはエレンの、戦え、戦え......という言葉を思い出す。

進撃の巨人7-7

ミカサ「ごめんなさい、エレン。わたしはもうあきらめない。二度とあきらめない。死んでしまったらもう、あなたのことを思い出すことさえできない。だから、何としてでも勝つ。何としてでも生きる」

巨人に立ちむかうミカサ。
だが、反対側にも別の巨人が…。

進撃の巨人7-8

その巨人はミカサを無視し、ミカサを襲おうとした巨人を殴り飛ばす。

進撃の巨人7-9

ミカサ「巨人が巨人を殺している」

進撃の巨人7-10
進撃の巨人7-11

アルミンがミカサを引きあげ、そこにコニーも駆けつける。
巨人を殺す巨人は、弱点を理解しているようだった。
ぼくたちに無反応だと理解するアルミン。
格闘術の概念があるように感じたとミカサ。
あれはいったい?

進撃の巨人7-12

ガスが空っぽのミカサ。
アルミンは自分のガスと交換する。

アルミン「ぼくが持っていても意味ないんだ。でも、今度は大事に使ってくれよ。みんなを助けるために」

生きたまま食われることは避けたいからと、折れた刃をひとつだけ持とうとするアルミン。
しかしそれを放り投げるミカサ。

ミカサ「アルミン、ここに置いていったりはしない」

進撃の巨人7-13