鬼滅の刃13話|命より大事なもの|アニメあらすじ/ネタバレ

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鬼滅の刃13話|命より大事なもの|あらすじ・ネタバレ

屋敷の主・響凱が鼓を打つたびに部屋が回転し、炭治郎は苦戦を強いられる。
前の戦いで骨折している炭治郎は弱気になる自身を鼓舞して、必死に立ち向かう。
響凱が使う血鬼術による攻撃にも圧倒される炭治郎。果たして、無事に響凱の頸を討ち取ることができるのかー。

絵コンテ:竹内 將
演出:竹内 將
作画監督:佐藤哲人・小笠原篤・三宅舞子・浦田かおり

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鬼滅の刃12話|猪は牙を剥き 善逸は眠る|アニメあらすじ/ネタバレ

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鬼滅の刃12話|猪は牙を剥き 善逸は眠る|あらすじ・ネタバレ

鼓を打つ度に、部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。
炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、恐怖に絶望していた。
その頃、炭治郎は、屋敷の主である鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。

絵コンテ:竹内 將
演出:竹内 將
作画監督:佐藤哲人・小笠原篤・三宅舞子・浦田かおり

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鬼滅の刃11話|鼓の屋敷|アニメあらすじ/ネタバレ

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鬼滅の刃11話|鼓の屋敷|あらすじ・ネタバレ

鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地は南南東――。
その途上で炭治郎は、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。
炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、屋敷の前で兄を連れ去られたふたりの子どもたちに出会う。
そこで、善逸はどこからか鳴り響く鼓の音を聴くのだった……。

絵コンテ:白井俊行
演出:宮原秀二
作画監督:遠藤花織・鬼澤佳代・永森雅人・河村郁美・藤原将吾

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鬼滅の刃10話|ずっと一緒にいる|アニメあらすじ/ネタバレ

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鬼滅の刃10話|ずっと一緒にいる|あらすじ・ネタバレ

炭治郎の苦境は続く。
矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。
一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い―。

絵コンテ:川尻善昭
演出:伊藤祐毅
作画監督:秋山幸児・浦田かおり・塩島由佳・田中敦士・緒方美枝子

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鬼滅の刃9話|手毬鬼と矢印鬼|アニメあらすじ/ネタバレ

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鬼滅の刃9話|手毬鬼と矢印鬼|あらすじ・ネタバレ

炭治郎を助けた者は、珠世と愈史郎という鬼だった。
珠世は炭治郎たちを、”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。
そこで炭治郎は、珠世との会話から、鬼を人に戻す方法についての活路を見出すのだった。
そのとき――炭治郎を追うふたりの鬼が屋敷の場所をつきとめ、猛烈な攻撃を繰り出す―。

絵コンテ:外崎春雄 演出:下村晋矢 作画監督:緒方美枝子・田中敦士・塩島由佳・浦田かおり・藤原将吾

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進撃の巨人43話|罪|アニメあらすじ/ネタバレ

進撃の巨人season3

進撃の巨人43話あらすじ/ネタバレ

進撃の巨人43話

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原作 諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督 荒木哲郎
監督 肥塚正史
シリーズ構成 小林靖子
キャラクターデザイン 浅野恭司
総作画監督 浅野恭司、門脇 聡
助監督 若野哲也
アクション作画監督 今井有文、胡拓磨、三木達也、橋本尚典
美術設定 谷内優穂、藤井一志
巨人設定 千葉崇明
プロップデザイン 胡拓磨、手島舞
色彩設計 橋本 賢
美術監督 吉原俊一郎
3DCG監督 廣住茂徳
3DCGプロデューサー 籔田修平
撮影監督 山田和弘
編集 肥田 文
音響監督 三間雅文
音楽 澤野弘之
オープニングテーマ Linked Horizon
エンディングテーマ cinema staff
音響効果 倉橋静男
音響制作 テクノサウンド
アニメーション制作 WIT STUDIO

進撃の巨人43話 
エレン父フリーダ


拘束されたエレンが目を覚ますとヒストリアと、ロッドレイスがいた。
ロッドレイスはヒストリアの父親だった。
ふたりはエレンの背中に触れる。

その時、エレンの中には知らない記憶が舞い込んでくる。
女性の記憶だ。
女性の名前はフリーダ。

この場所でフリーダは、エレンの父親が巨人となり食べていた。
目的はフリーダの中に宿る巨人の力だった。

更にレイス家を根絶やしにするため、
14歳のディルク
12歳のエーベルを叩き潰し、
10歳のフロリアンを抱えた妻ごと踏みつけ、
最後は長男のウルクリンを握り潰した。
生き残ったのは父親のロッド・レイスだけだった。

進撃の巨人43話 
ザックレーの異常


ザックレーは取調べと称して王政側の人間を拷問をしていた。
食事を下から摂取させるという行為を芸術作品と呼ぶ奇人ぶり。

進撃の巨人43話 
エルヴィンピクシス

ピクシス
「王政幹部はみな同じことを吐きおったぞ。おぬしと父君の仮説通りじゃ。レイス家は人類の記憶を都合よく改ざんできるというわけじゃ。しかもやつらを含む一部の血族はそれに影響されないといった口ぶりだったぞ。レイスがエレンの持つ叫びの力さえ手にすれば、民衆の反乱なんぞ事もなしというわけじゃ...じゃが、まあ、いずれザックレーの手にかかり、我らの拷問を受け続けたほうがマシだったと...わからんやつじゃ。あれが生涯を捧げてやりたかったことだとは...」

エルヴィン
「司令、知っていたのですか」

ピクシス
「む、口が滑ったな。いかにも。ダリス・ザックレーの野望には感づいておった。わしは、おぬしと違って賭け事は好まん。また、おぬしらと違って己よりも生き残る人類の数を尊重しておる。お前の提案に乗ったのは、それが人類にとって最善だと思うたからじゃ。その結果、王政に付くべきと風が吹けばザックレーと争うことも覚悟しとった…と、まあ、わしらクーデター直後のお仲間同士でさえこの有り様じゃ。いつか人は争いをやめるとか誰かが歌っておったが...」

そんな話をしているエルヴィンに総員整備が整いいつでも行けると報告が入る。

進撃の巨人43話 
エレン奪還作戦へ出発

エルヴィン
「総員整列。これよりエレン及びヒストリア奪還作戦を開始する。目標と思われるレイス領地礼拝堂を目指す」

 

礼拝堂を目指すリヴァイたち。
リヴァイは、切り裂きケニーの事を皆に話していた。
フルネームは、ケニー・アッカーマン。

 

ミカサ
「生前の両親の話では、父の姓、アッカーマンは都市部で迫害を受けていたと聞きました。東洋人である母の一族は人種の違いから街に居場所を失い、お互い壁の端の山奥に追い詰められた者同士が出会って夫婦となったのです。なぜアッカーマン家が迫害されていたのかはわかりません。母のような人種的差異が父にあったようには見えませんでしたし...」

リヴァイ
「お前、ある時突然、力に目覚めたような感覚を経験したことがあるか?」

ミカサ
「あります」

リヴァイ
「ケニー・アッカーマンにもその瞬間があったそうだ。ある時ある瞬間に突然バカみてえな力が体中から湧いてきて何をどうすればいいかわかるんだ。その瞬間が俺にもあった」

進撃の巨人43話 
ケニーの記憶

ケニーはアッカーマン家についての話を聞いていた。
アッカーマン家は昔、王側近の武家だった。

しかし今では王政に恐れられていた。
王がアッカーマン家を操ることができなかったからだ。
更に王は、巨人の力を代々受け継いで保持して事も知る。

その力で人類すべての記憶を改ざんし、過去を忘れさせることができる。
少数の血族にはそれが効かない。
その中で王政に背を向けた家が、東洋の一族とアッカーマン家。

進撃の巨人43話 
礼拝堂到着

 

アルミン
「よし。準備整いました」

リヴァイ
「そうか。それでお前ら、手を汚す覚悟の方はどうだ?」
「よさそうだな...」

 

(画像出典:http://photozou.jp/photo/top/612991)

 

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進撃の巨人41話|信頼|アニメあらすじ/ネタバレ

進撃の巨人41話

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進撃の巨人41話|信頼|アニメあらすじ/ネタバレ

マルロとヒッチ
(進撃の巨人41話あらすじ/ネタバレ)

リヴァイたちがいる場所に近づく足音は憲兵団のマルロとヒッチだった。
マルロは調査兵団が人類のために自分の命を投げうっている集団だと認めていた。
ヒッチはストヘス区で戦場に変えたこ調査兵団に苛立っていた。
そんな2人の前に、川で水をくむアルミンが現れる。

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二人はおとなしくするよう指示すりが、これは囮作戦だった。
マルロとヒッチは捕まってしまう。

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ヒッチは、トロスト区の戦いで数多くの死者が出たことをリヴァイに問い詰める。
更にアルミンとミカサにアニ・レオンハートと仲が良かったかと聞いた。

ヒッチ
「アニのことをまだ何も知らなかったのに…あの日以来見つかっていないのは巨人にグチャグチャにされて見分けがつかなくなったからでしょ!」

リヴァイ
「いいや、潜伏していた巨人の正体がアニ・レオンハートだったからだ。まったく...嫌になるよな。この世界のことを何も知らねえのは俺らもみんな同じだ。この壁の中心にいるやつら以外はな...」

この言葉に驚きを隠せないマルロとヒッチ。

マルロ
「あなたたちが間違っているとは思えない。世界の不正を正すことができるなら何だってやるから協力させてください!」

体制を敵にまわす覚悟があるか計れないからダメだとリヴァイ。
そんなリヴァイにジャンが俺にやらせてくださいと言った。

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逃がすはずの二人をジャンは襲い掛かった。

ジャン
「逃がすのは危険だから自分の独断で殺すことにした!」
「特にお前はダメだ…なんでそんな髪型にしたんだか俺には共感できねー!」

 

ナイフで襲い掛かるが、躓いてナイフを落とす。
ナイフを拾いヒッチを逃がすマルロ。
ジャンはマルロに詰め寄り銃を喉元にあてた。

マルロ
「待て。俺は本当に味方だ」

ジャン
「俺たちにつくなんて信じられるわけねえだろ。どう考えたら劣勢の俺たちが今から人類を救えると思えるんだよ」

マルロ
「じゃあ、なんであんたは、そんな調査兵団なんかやってんだよ...俺は入る兵団を間違えたよ。あんたが今も命をかけて戦い続ける限り俺はあんたを信じる」

 

マルロはナイフを放しジャンも信頼できると確信するが戻ってきたヒッチが棒でジャンを殴り倒した。

ヒッチ
「この馬面がぁーーー!」

マルロ
「よせ、彼は俺を試しただけだ!」
「なあ、あんたもし俺がナイフを振り下ろしていたらどうするつもりだったんだ? なぜ俺をそこまで信用した?」

ジャン
「なんか、お前、俺の嫌いなやつと似てたからな...あのバカに...」

マルロ
「そのバカって、アニが言ってたやつと同じやつか?」

ジャン
「知らねえよ。バカばっかいるから...お互い半端者で助かったな。お前の覚悟は証明できた。これならリヴァイ兵長も納得するはずだ。俺たちに力を貸してくれ」

 

進撃の巨人41-15

マルロはリヴァイ達を警備の手薄な検問所へと案内。
二人は怪しまれる前に戻るよう指示された。

リヴァイ
「マルロ、ヒッチ。助かった」

進撃の巨人41-16

フレーゲルとハンジ
(進撃の巨人41話あらすじ/ネタバレ)

進撃の巨人41-19

中央憲兵に追い詰められるフレーゲル。

フレーゲル
「どうして親父はお前ら中央憲兵によって殺されたんだ?死ぬ前に知りたいんだ!」

 

そして調査兵団から人をさらうよう中央憲兵が依頼したこと。
リーブスはそれを裏切って調査兵団の側についたこと。
依頼を断っていても命はなかっただろうということ。
数々の陰謀を聞くことになった。

中央憲兵
「バカなやつだ。従業員やこの街に固執してなきゃなあ...」

進撃の巨人41-20

フレーゲル
「あんたなんかにゃ、わかんねえよ。知ったふうな口ききやがって。親父は俺に教えてくれたよ。商人は嗅覚が大事だってな。だから俺は嗅ぎ分けた。親父たちの無念を晴らせる人たちを俺は選んだ。お前らはもう用済みだ。上を見ろマヌケ」

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上から降りてきたハンジたちにやられる中央憲兵たち。

ハンジ
「やったぞ。聞いたか、みんな」

市民
「廃墟に見えたか。あんたから見りゃそうだろうが、悪いな...俺らはこうなっちまった所にもまだ住んでんだよ。全部聞いたぜ。中央憲兵の企みは。ここにいる全員が証人だ」

中央憲兵
「何が事実かを決めるのは王政だ。俺にこんなことしてタダで済むと思うなよ。」

フレーゲル
「みんな...安心してくれ。この街はリーブス商会が守る。今日から、フレーゲル・リーブス...俺が会長だ。だから...よろしく...お願いします...」

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みんなが拍手をした。

市民
「よろしく頼むよ会長。声が小さいぞ。」

ハンジ
「就任おめでとう。じゃあ、憲兵を頼んだよ」

囚われのエルヴィン
(進撃の巨人41話あらすじ/ネタバレ)

進撃の巨人41-30
進撃の巨人41-32

王政
「それで結局、エルヴィンからは何も出なかったのだな」
「ああ。ニックがウォール教の司祭だった事実は知らなかった。ヒストリア・レイスという名前は本人の自己申告...その一点張りだ」
「...まあよい。やつはすでに籠の中の鳥だ。死を待つだけのな」
「やつを死刑にしさえすればすべては元通りだ。これまでと同じように壁の秘密は守られ壁内の平和も守られる。永遠にな」

進撃の巨人41-33進撃の巨人41-34

王政
「エルヴィン、最期に言い残したいことはあるか」

 

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進撃の巨人42話|回答|アニメあらすじ/ネタバレ

進撃の巨人42話中央憲兵に追い詰められ、調査兵団長・エルヴィンの処刑が執行されようとしていた。調査兵団を失うことは人類の矛を失うことを意味する。エルヴィンが処刑台へ連行されそうになった時、ある危機が訪れる。

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進撃の巨人42話|回答|あらすじ、ネタバレ

進撃の巨人42-2

最後に言い残したいことはあるかと言われたエルヴィン。

エルヴィン
「調査兵団を失うということは人類の矛を失うことを意味します。迫りくる敵から身を守るのは盾ではなく脅威を排除する矛です。例えば今この瞬間ウォール・ローゼが破られたとします。ウォール・ローゼの住民を再びウォール・シーナ内に避難させることになりますが先日の避難で食糧の備蓄は底をついており数日ともちません。瞬く間に住民のほとんどが生存競争を強いられることになるでしょう。ウォール・ローゼとシーナ。二分した人類による内戦の開始を意味します。よしんば壁が破られないにせよ、すでに食糧不足はウォール・ローゼで慢性化しています。ウォール・シーナの壁を破るのは巨人ではなくウォール・ローゼの住民である可能性はゼロではありません」

進撃の巨人42-3

エルヴィン
「ウォール・マリア奪還。行き詰った人類の未来を切り開くにはそれしかありません。それともこの状況を打開する何かしらの秘策があるのでしょうか」

王政
「君はどうも理解していないようだが、今、君がここにいるのは壁内の未来を話し合うためではないし殺人という単純な罪を犯したせいでもない。人類憲章第6条『個々の利益を優先し人類の存続を脅かすべからず』に対する重大違反だ。再三にわたるエレン・イェーガーの引き渡し拒否。これは十分に人類憲章に抵触する」

進撃の巨人42-4

ピクシス
「我々が調査兵団に同調すると思われるのは心外ですな。人同士の殺し合いほど愚かな話はない。この狭い人の世に一度火を放てば燃えつくすまでそう時間はかからんでしょう...調査兵団が火種となるなら今のうちに消すべきでしょう。何より巨人が壁を破ってきた際に人があまり残っていないようでは巨人に呆れられてしまいましょうぞ」

王政
「エルヴィン・スミス。人類憲章第6条に違反ありと認め死刑に処す。これは即時執行されるものである。連れていけ」

進撃の巨人42-6

処分が決まったエルヴィン。
すると女兵士がやってくる。

女兵士
「ウォール・ローゼが突破されました。突如出現した超大型巨人および鎧の巨人によってカラネス区の扉はふたつとも破壊されました。現在、東区より避難する住民が押し寄せています」

ピクシス
「退避経路を確保せよ。駐屯兵団前線部隊は全兵力を東区に集結させ住民をウォール・シーナに誘導せよ。皆急げ。住民の避難が最優先じゃ」

王政
「ダメだ。ウォール・シーナの扉をすべて閉鎖せよ。避難民を何人たりとも入れてはならんぞ」

ナイル
「は? そ、それは、ウォール・ローゼの住民を...人類の半数を見殺しにするとのご判断でしょうか?」

王政
「先程、その者が言った通り内戦が始まるだけだ。中央政権が機能しなくなる恐れもある。そうなれば終わりだ」

ナイル
「し、しかし、それはあくまで可能性の話では...」

王政
「その可能性があることが重大なのだ。我々は最上位の意思決定機関であるぞ。さっさと動かぬか」

進撃の巨人42-11

王政
「クソ、まさかこんな時に壁が破られようとは」

「しかし、不幸中の幸いだろう。『力』は見つかっているのだ。あとは『器』が受け止めるまでここで持ちこたえればいい」
「そうだ。今は目先の被害に右往左往すべきではない。ウォール・シーナさえ残ればどうにでもなる。ああ、レイス卿さえ戻れば...」

進撃の巨人42-12

ナイル
「できません。俺はウォール・ローゼの住民だ。扉の閉鎖は阻止させてもらう」

進撃の巨人42-13

ザックレー
「私も加勢しよう」

王政
「ザックレー、これは一体...」

ザックレー
「先ほどの報告は誤報です。ご安心ください。今現在、巨人の襲撃は確認されていません」

王政
「な...貴様、何の真似だ」

ピクシス
「首謀者なら、わしじゃ。中央憲兵の大半はどこかに出払っておるようですな。それを幸いと言うべきか...先程、駐屯兵団と調査兵団は同調していないと申し上げましたが、ひとこと言い忘れましたわい。あなた方にも同調していないと。わしは、このエルヴィンと同じ思いを持ちながらも結局はあなた方政府に任せるほうが人類のためになるのではという迷いがあった。おそらく、わしらよりずっと壁や巨人に詳しいでしょうからな。もし、あなた方がより多くの人類を救えるのであればエルヴィンを処刑台に送ってもよいと思っておった。当然、場合によってはわしらも首を差し出す覚悟もあった。じゃが今、あなた方が答えをくれましたわい。たとえ、巨人の力や成り立ちに関して無知であろうと、我々のほうが、あなた方よりは多くの命を生かせましょう。」

ザックレー
「どうやら理解しておられぬようですな。これはただの脅しではない。クーデターじゃ」

ピクシス
「そもそも偽りの王であればなおのこと。我々は真の王を立てるつもりです」

エルヴィン
「これが本当に非常時であったなら、あなた方の先ほどの判断こそ人類憲章第6条違反。さらに、偽りの王を立て...極刑に値するかと」

進撃の巨人42-19

王政
「起きろ、老いぼれ」

偽の王
「ほっ、なんじゃ、メシか?」

王政
「黙れ、この役立たずが」

進撃の巨人42-21

ナイル
「エルヴィン、お前の勝ちだな。ん? うれしくないのか?」

エルヴィン
「ナイル、人類はより険しい道を歩まざるを得なくなったぞ」

進撃の巨人42-24

ハンジ
「...というわけで、クーデターは成功。王都も行政府もザックレー総統が仮押さえ中だ。今のところ貴族たちの反乱は起きていない...リーブス会長の件は濡れ衣だと証言がとれた。息子のフレーゲルが奮闘してくれているよ」

進撃の巨人42-27

ハンジ
「そこに書かれている通り、えん罪だってことや、王政側の圧力、フリッツ王が偽物であることまでバッチリだ。君たちについても正当防衛ってことで...つまり、我々は自由の身だ」

リヴァイ
「とんだ大博打だったな」

ハンジ
「ああ、でもエルヴィンたちだけじゃない。ひとりひとりの選択が世界を変えたんだ」

リヴァイ
「それから、中央憲兵の一部、その親玉とエレン、ヒストリアはまだ別の場所にいる。早いとこ見つけねえと」

ハンジ
「それなら手がかりがある。この戦いはそこで終わりにしよう」

進撃の巨人42-31

エルヴィンたちの働きを経て現体制の崩壊が宣言された。
それは王都行政区を兵団組織が制圧した直後、彼のために用意された処刑台の上で行われた。

進撃の巨人42-33

エルヴィン
「人類を思えばあのまま王政に託すべきだった。ピクシス指令の言う通り今日まで人類を巨人から生き長らえさせた術がある。人類の半数を見殺しにするようであっても絶滅するよりはいい。エレンを手放し、仲間の命も自分の命とともに責任を放棄し王政に託すべきだったのでしょう。人よりも人類が尊いなら」

ザックレー
「君の使命は相変わらず辛いな。死んだ方がはるかに楽に見える。しかし、だったらなぜそうしなかった?」
「私の理由を言おうか。昔っから、やつらが気にくわなかったからだ。むかつくのだよ。偉そうなやつと偉くないのに偉いやつが。いや、もうむしろ好きだな。思えばずっとこの日を夢見ていたのだ。つまり君らがやらなくても私がくたばる前にいっちょかましてやるつもりだったのだ。クーデターが人類にとっていいか悪いかなどには興味はない...しかしそれは君も同じだろう。君は死にたくなかったのだよ。私と同様、人類の命運よりも個人を優先させるほど」

エルヴィン
「自分はとんだ思い上がりをしていたようです。私には夢があります。子供のころからの夢です…」



ハンジがエルヴィンに託されたレイス卿領地の調査報告書について話す。

ハンジ
「中身はほとんど、5年前、レイス家を襲ったある事件についてだ。そう、ウォール・マリアが破壊された日だ。とにかく、最初からかいつまんで話すと、ロッド・レイスという男は領地の主としての評判は悪くなかった。5人の子供を持ち、特に長女のフリーダは飾らない性格で領民からも好かれていたらしい」

進撃の巨人42-39

ハンジ
「しかし、5年前の夜、悲劇は起きた。世間の混乱に乗じた盗賊の襲撃によって村にある唯一の礼拝堂が焼け落ちてしまったんだ。悪いことにその夜はレイス一家がそろって祈りを捧げていた。そして一家の主ロッド・レイスを除く一族全員が盗賊に殺されてしまったんだと。そしてそれはヒストリアの母親が中央憲兵に殺される数日前の出来事。つまりロッド・レイスは家族を失った直後にヒストリアに接触を図った。このあたりに連中がヒストリアを求める理由があるのだろう」

リヴァイ
「血縁関係か...その血にタネか仕掛けがあるってのか?」

ハンジ
「今はそこまではわからない。それより、私が気になったのは礼拝堂が全焼したところにある。礼拝堂は石造りだ。破壊するには相当な時間と労力がいる。盗賊なら取るもん取ってさっさと逃げるべきだろう。それに、その盗賊を見たのはロッド・レイスただひとり。その後、彼は自分の財産で礼拝堂を立て直している...なぜだろう?もはやここに巨人の存在がなかったという方が不思議なくらいだ。私の早合点だとしても、こんだけ怪しければ十分われわれが向かう価値はあるはずだ」

アルミン
”巨人になれる人間を巨人が食べることによってその能力が継承される...もしそれが本当だとしたら...エレンはいつ、どうやって巨人になり、誰を食べて能力を得たんだろう...”

進撃の巨人42-45

エレン
「なんだ?」

進撃の巨人42-46

エレン
「ヒストリア...」

 

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進撃の巨人40話|昔話|アニメまとめ

進撃の巨人40話ヒストリアが目を覚ますと、そばに彼女の父親を名乗るロッド・レイスがいた。彼はヒストリアに、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。一方、ハンジはエルヴィンにレイス家の情報を伝えようとする。

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進撃の巨人40話|昔話|あらすじ、ネタバレ

~ヒストリアの過去~

進撃の巨人40-2

ヒストリアはウォール・ローゼ北部、貴族家レイス卿の領地内の小さな牧場で生まれ。

進撃の巨人40-3

母はとても美しい人で、いつも本を読んでいて家の仕事をしている姿を見たことがなかった。
ヒストリアは読み書きを覚え母の真似をして本を読みだすと自分が孤独なことを知った。

どの本にも親は子供に話しかけたり抱いたり叱ったりするもの。
自分にはどれも経験がないことだった。
ヒストリアは興味本位で母に「お母さん」と抱きついた。
母がどんな顔をするか興味があったが突き飛ばされた。

それでも母が自分に何かしたのは初めてだったのでヒストリアは鼻血を出しながらも喜んだ。
そんなヒストリアに


「こいつを殺す勇気が...私にあれば...」

 

それが母がヒストリアに発した最初の言葉で、それ以来母は家を出て他の場所で暮らし始めた。

進撃の巨人40-4

ロッド・レイス
「はじめまして、ヒストリア。私はロッド・レイス。君の父親だ」

 

ウォール・マリアが陥落した数日後の夜、初めて父と会った。
その男性はこの土地を治める領主の名前を名乗り、数年ぶりに見る母はひどく怯えているようだった。

 

ロッド・レイス
「これから私と暮らすぞ」

 

父に言われ手を引かれて外に出ると中央憲兵であるケニーが来ていた。

 


「私はこの子の母親ではありません。私とは何の関係もありません」

ケニー
「本当ですかと?」

ロッド・レイス
「仕方ない…このふたりは私と何の関係もない」

ケニー
「お前は存在しなかった。屋敷に勤めていたとこもない。誰もお前のことなど知らない」


「そんな、旦那様。話が違うではありませんか!」

進撃の巨人40-7

ヒストリア
「お母さん...」


「お前さえ...お前さえ産まなければ...」

それが母の最期の言葉だった。
母はヒストリアの目の前で喉を斬られて亡くなった。

進撃の巨人40-8

ヒストリアも殺されそうになる直前、

ロッド・レイス
「ここよりずっと遠くの地で慎ましく生きるのであれば見逃してやってはどうか?」
「君の名は、クリスタ・レンズだ」

 

~現在~
進撃の巨人40-9

ロッド・レイス
「今までのことを許してくれ。お前を守るためにはああするしかなかったんだ。いつだってお前のことを思っていた。こうやって抱きしめることをずっと夢見ていたんだ」

進撃の巨人40-11

ロッド・レイス
「お前こそ王家の血をひく者だからだ」

ヒストリア
「私が...?」

ロッド・レイス
「さあ行こう。ヒストリア。すべてが始まった場所へ」

 

レイス家のことを喋ってしまったサネスの牢にラルフが合流。

ラルフ
「大丈夫か、まさか喋っていないよな?」

進撃の巨人40-13

ラルフ
「俺たちの王への忠誠心は...」

サネス
「お前の声はもう聞きたくない。今までよくも俺を裏切ってくれたな」

ハンジ
「ラルフはナイフで脅され私の作った作文を声に出して読んだ。それだけだ」

サネス
「じゃあ、俺が王を裏切ったのかよ...あ、悪魔め」

ハンジ
「そりゃ否定はしないけど、ニックにもあんたらがそう見えただろうね。だからあの時言っただろう。あんたらが可哀そうだって。本当に惨めだよ。おっさんが泣きわめいて...ざまあみろ。バーカ。そこでクソするだけの余生に生きがいでも見出してろ!!!」

進撃の巨人40-16

サネス
「順番だ。こういう役にはたぶん順番がある。役を降りても誰かがすぐ代わりを演じ始める。どうりでこの世からなくならねえわけだ...がんばれよ、ハンジ」

 

ハンジはサネスに言われて物に当たり散らしていたところをリヴァイに見られる。

進撃の巨人40-18

ハンジはエレンが思い出したユミルとベルトルトの会話から推測されるものを話す。

進撃の巨人40-19

ユルミ
「私を恨んでいるか」

ベルトルト
「どうだろう。よくわからない。君も人なんか食べたくなかっただろうし」

進撃の巨人40-20

ハンジ
「ふたりの会話はこうだった。ユミルは壁の外をうろつく巨人のひとりでベルトルトやライナー、アニの仲間を食べたんだと思う。巨人は人を食べても人には戻らないが、ライナーたちの仲間ならそれは巨人化の能力を有した人間だろう。つまり巨人がその能力を持つ人間を食べると人間に戻り、さらに相手の能力を手に入れる。先日の戦いでライナーが逃げたエレンに巨人を投げつけたのは巨人を操れるというエレンの『叫び』を他の巨人に移そうとしたのではないか。だとすれば、エレンは器であって交換可能な存在だ。つまり、もし王政が巨人を持っていればエレンはそいつに喰われるだろう。」

 

すぐに動こうとしたミカサをリヴァイが止めた。

 

リヴァイ
「落ち着け。私お前が取り乱したところで、やつらがエレンを返してくれるわけじゃねえ。とにかく、そのロッド・レイスとやらの領地を目指す。すぐに出発の準備をしろ」

進撃の巨人40-21

エルヴィン団長をピクシス司令が訪ねてきた。

ピクシス
「手紙は読ませてもらった。わしなりの考えも持って来た。その上で聞くが本当にやるのか?」

エルヴィン
「はい。我々はウォール・マリア奪還のために王政を打倒します」

ピクシス
「うむ...いつかその日がくると思うとった。この狭い世界の中に人を留め続けることに限界迎える日が。そしてその時が来ればわしも王に銃口を向けねばなるまいと...」

エルヴィン
「もし私の推測が正しければ、今回の計画において武力を行使するつもりはありません。人を殺すこともあってはなりません。ただ、それが叶うのに最も重要な根拠がまだ...もしその根拠が違っていれば我々はみな首をくくることになるでしょう」

ピクシス
「はあ、なんじゃ。要はまた、すべて賭け事なのか?」

エルヴィン
「どうも私はばくち打ちのようです。便りは間もなく来るはずです。どうかそれまで私の子供のころの話でも聞いてください。私の父は教員でした...」

進撃の巨人40-22 

エルヴィン、ピクシスの元へハンジが来て報告する。

エルヴィン
「どうやら私の賭けは当たりだったようです司令。捕らえた中央憲兵が自白しました。現在の王家は本物ではありません。レイス家が本当の王家です」

ピクシス
「な、なんと...」

エルヴィン
「現在、リヴァイたちがエレンとヒストリアの救出に動いています。ふたりを奪還してヒストリア・レイスを女王に即位させます。真に王家の血を継ぐ者として」

ピクシス
「仮初めの王から冠を譲らせるわけか。真の女王に...」

エルヴィン
「血を流すことなく王政の打倒が叶います。民衆の前でこれまでの体制は嘘であるという宣言とともに」

ピクシス
「いいじゃろう。お前の計画に乗ろう。ただし実行するかどうか、それを決めるのはわしらではない。わかっておるだろうなエルヴィン」

エルヴィン
「もちろんです、司令」
進撃の巨人40-24

そこに一人の兵士がやってくる。
兵士
「エルヴィン団長、中央憲兵が団長に出頭を命じています。組織殺人の疑いだと騒いでいます。それも街のど真ん中で」

エルヴィン
「敵もただ手をこまねいているばかりではないようだな。こ私は調査兵団の表の顔を通す。お前は自分の判断に従って動け。何より...次の調査兵団団長は、ハンジ・ゾエ、お前だ。調査兵団を任せたぞ」

進撃の巨人40-25

「彼が誰かわかるな、エルヴィン」

エルヴィン
「リーブス商会の会長、ディモ・リーブス氏だ」

憲兵
「昨日ここで、エレン・イェーガーがリーブスの部下たちに襲われて連れ去られた。しかしそれは王政からのエレン引き渡し命令を回避するため調査兵団がリーブス商会を使って企てた狂言だった。そして調査兵団は用済みになったリーブス会長を殺害。実行犯は現在エレンを連れて逃亡中と思われる」

エルヴィン
「うまい話を考えたな」

憲兵
「貴様らのやっていることはエレンの持つ巨人の力を私物化することと同義。その行為は人類憲章第6条に抵触する。当然内容は知っているな」

エルヴィン
「個々の利益を優先し人類の存続を脅かした罪、だろう」

憲兵
「その通り。ではここに同法への重大な違反を認め全調査員の身柄を拘束する」

進撃の巨人40-30

リーブス婦人
「主人に近づくな悪党め!」

エルヴィン
「先のトロスト区襲撃時、リーブス氏は財産を持ち出すため避難の遅れを招いた。しかしトロスト区が破綻寸前まで追い詰められたこの状況下では街に踏みとどまり、あらゆる手を尽くして行くあてのない人々を支援し復興を目指した。だが何者かの手によってその思いは潰えた。この無念、私が必ず!」

~エルヴィンとピクシスの会話~

進撃の巨人40-31

父は教員だった。その日は歴史を学んだ。
進撃の巨人40-32

エルヴィンはあることを疑問に思い質問した。
父はその質問にはまともに答えず、そのまま授業を終了した。

進撃の巨人40-33

しかし、家に帰った後で父は質問に答えた。
王政の配布する歴史書には数多くの謎と矛盾が存在すると。
その後に続く父の話は子供ながらに突拍子もないと感じたが、なぜその話を教室でしなかったのか察せられるほど賢くなかった。

進撃の巨人40-34

エルヴィンが街の子供たちに父の話をしてその詳細を憲兵に尋ねられた日、父は家に戻らず遠く離れた街で事故に遭って亡くなった。

進撃の巨人40-35

エルヴィン
「私の密告により父は王政に殺されたのです。今から107年前この壁に逃げ込んだ人類は、王によって統治しやすいように記憶を改ざんされた。それが父の仮説です」

ピクシス
「ほう、そんなことでも起きぬ限りはこの壁の中の社会は成立しえんからか」

エルヴィン
「はい。子供のころからずっと考えていました。なぜ父は真実に近づいただけで死ななければならなかったか。王政の役人にも彼らなりの正義があるはずだと。しかし彼らについてわかったことはひとつ。彼らが守りたいのは人類ではなく彼らの庭付きの家と地位だけ。むしろ自分たちの権利が脅かされるのならばその相手が誰であろうと排除する。やはり父の死に正当性は微塵もなかった。父は人の持つ欲と愚かな息子によって殺されたのです。そして、いつのまにか父の仮説は私の中で真実となり私の人生の使命は父の仮説を証明することとなったのです」

 

~現在~

進撃の巨人40-36

「調査兵団が民間人を殺した。一部の団員は逮捕を逃れいまだ逃亡中だ。それらしき人物を見かけたら至急情報提供を願う」

進撃の巨人40-37進撃の巨人40-38進撃の巨人40-39

買い出しに行ったアルミンらが街で配られていた手配書を持ち帰った。

アルミン
「午後には山狩りが行われるというし、加えて主要な街道には検問が張られ通行証がないと通り抜けは不可能です」

リヴァイ
「やつらは馬車を使ってる。レイス卿領地まであと一日はかかるはずだ。その間になんとか策を講じるしかねえ」

サシャ
「兵長、足音です。こっちに向かってきます」

進撃の巨人40-41

 

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進撃の巨人39話|痛み|アニメまとめ

進撃の巨人39話エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、2人はさらわれてしまう。追おうとするリヴァイの前にケニー立ち塞がった。2人は因縁の関係で、壮絶な闘いが始まる。ジャンたちもまた、戦闘に巻き込まれていき…。

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進撃の巨人39話|痛み|あらすじ、ネタバレ

進撃の巨人39-2

エレンとヒストリアは、麻酔銃で撃たれて倒れてしまう。

進撃の巨人39-3
進撃の巨人39-5

ケニーに攻撃されるリヴァイ。

リヴァイ
「憲兵を殺しまくったのに憲兵やってるのか?」

ケニー
「ガキには大人の事情なんかわからないものさ。俺が教えた処世術がこんな形で役に立つとはな。」

 

リヴァイはケニーたちに囲まれていた。

 

 ケニー
「なあ、リヴァイ。どうしてお前が調査兵になったかオレはわかる気がするよ...俺らはゴミ貯めの中で生きるしかなかった。その日を生きるのに精一杯で...世界はどうやら広いらしいと知った日は、そりゃ深く傷ついたもんだ。だが救いはあった。やりたいことが見つかったんだ...単純だが人生を豊かにしてくれるのは趣味だな」

リヴァイ
「趣味か。オレの部下の頭を吹っ飛ばしたのもあんたの趣味か」

ケニー
「ああ。大いなる目的のためなら殺しまくりだ。お前だって、てめえのために殺すだろう」

進撃の巨人39-7

リヴァイはカウンターから銃だけ出してケニーを撃った。倒れるケニー。

進撃の巨人39-10

女兵士
「隊長、やっと死んだんですか」

ケニー
「死人がどうやって返事するんだ…やられたぜ。どチビなりに成長していたらしい」

女兵士
「よかったですね」

ケニー
「いいわけないだろ。オレの夢が遠のいちまう...」

進撃の巨人39-11

アルミンたちはエレンたちはが乗った馬車を発見。
だが人を相手に戦うリヴァイ兵士長の姿を見て驚く。

進撃の巨人39-12

リヴァイ
「馬車を追うぞ。いいか、やつらは対人の戦闘に慣れてる。もう3人やられた。エレンたちを取り戻すためには躊躇するな。殺せるときは殺せ。」

進撃の巨人39-14

王都では、レイス卿からの知らせが届く。
エレンとヒストリアは押さえた。
エルヴィンと調査兵団についても手をうったので動く必要はないとのことだった。

進撃の巨人39-16

エルヴィンのところに来たのは同期のナイルだった。

エルヴィン
「この小さな世界は変わろうとしている。希望か絶望か。中央は人類の未来を託するに足る存在か否か。選ぶのは誰だ? 誰が選ぶ? お前は誰を信じる?」

進撃の巨人39-17

ナイル
「エルヴィン、お前...何をやるつもりだ?」

エルヴィン
「毎度おなじみの博打だ」

進撃の巨人39-20

エレンたちを助けにはいったジャンが敵に撃たれそうになる。
そのピンチを救ったのはアルミンだった。
しかし、エレンとヒストリアは連れ去られてしまう。

アルミン
「銃を撃って君を助けたとき僕は正直間に合わないと思った。ゴメン...でもなんで先に撃ったのは僕なんだろう」

ジャン
「それは...」

リヴァイ
「相手が一瞬、撃つのを躊躇した。そうだろ?」

ジャン
「アルミン、すまねえ。俺がすぐにやらなきゃいけなかったのに...」

進撃の巨人39-23

アルミン
「そうだったんだ。僕が殺した人はきっと優しい人だったんだろうな。僕なんかよりずっと人間らしい人だった...僕はすぐに引き金を引けたのに...」

リヴァイ
「アルミン。お前の手はもう汚れちまったんだ。以前のお前には戻れねえよ。新しい自分を受け入れろ。もし今もお前の手がきれいなまんまだったら、今ここにジャンはいないだろ。お前が引き金をすぐに引けたのは仲間が殺されそうになっていたからだ。アルミン、お前が手を汚してくれたおかげで俺たちは仲間をひとり亡くさずにすんだ。ありがとう」

ジャン
「人に手を下すのが怖かったが、間違っていたのは自分だった。次は必ず撃ちます。」

リヴァイ
「何が本当に正しいかなんて俺は言っていない。そんなことはわからないからな。お前は本当に間違っていたのか?」

進撃の巨人39-25

捕らえた男は、リーブス商会会長のディモ・リーブスだった。

リーブス
「中央憲兵に命令されて従っただけだ…。失敗したからリーブス商会はこれから全財産没収。俺やあのバカ息子はもちろん、部下たちまで何らかの事故に遭って死ぬだろう。」

リヴァイ
「黙って殺されていいのか?破綻寸前のトロスト区がなんとかもっているのはリーブス商会が人と仕事を結び付けているのが大きい。商会がなくなったらいったい何人が冬を越せるだろうな。」

リーブス
「まさかあんたらにつけと?それで街と俺の部下が餓死するのを止められるってのか?」

リヴァイ
「保証はしない。ただ、そのために動くことだけは信用してもらっていい」

進撃の巨人39-28

リーブスは、リヴァイたちがいると言って中央憲兵のサネスたちを連れてきた。
そして罠にかかったサネス達を捕らえた。

進撃の巨人39-31進撃の巨人39-32

サネスの悲鳴は尋問を受けていた。

コニー
「エレンたちを助けるためとはいえ気が滅入ってきた。」

アルミン
「僕らはもう犯罪者だよ…。今相手にしている敵は僕らを食べようとしてくるから殺すわけじゃない。考え方が違うから...いや、所属が違うってだけかも...それだけで命を...僕らはもういい人じゃないよ」

ハンジは、ニックがやられた様にサネスの爪をはがそうとするが、うまく剥がせない。

 

ハンジ
「いったい何枚剥がせばあんなにうまくなれるの?」

サネス
「数えきれないな。この狭い壁の中で今まで戦争が起きなかったのは、俺たち第一憲兵がこの汚い手で守ってきたからだ。」

進撃の巨人39-41

サネス
「下手に利口な教師...空を飛ぼうとしたバカな夫婦...田舎の牧場にいた売女...」
「全部俺たちが消したから人類はやってこられた...俺には王がいる。俺はこの壁の安泰と王を信じている。俺たちのやってきたことは間違ってないと...」
「けど、こんなに痛かったんだな。俺を嬲り殺しにしてくれ。」

 

何も話さないサネスを騙すことにしたリヴァイ達は、もう一人に書いた文を読ませることに。

進撃の巨人39-33

リヴァイ
「情けないやつめ。爪一枚で全部喋りやがって。サネスの爪はもう残ってねえんだぞ...」

進撃の巨人39-34

憲兵
「知るかよ。そりゃあいつの勝手だ。王だの平和だの暑苦しいやつで俺らは迷惑してたんだ。あんたらでやつを殺してくれよ...」

 

その会話を聞いたサネスは、戻ってきたハンジとリヴァイにまんまと真相を話し始める。

 

サネス
「レイス家が本当の王家だ」

進撃の巨人39-35

その頃、リーブス会長はケニーに殺されていた。
息子は物陰からその現場を目撃する。

進撃の巨人39-37

ヒストリアが正当なな王位継承者...

進撃の巨人39-38

つまり、エレンもヒストリアもロッド・レイスのもとにいる可能性が高い。

進撃の巨人39-39

ロッド・レイス
「ヒストリア。今まですまなかった...」

 

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進撃の巨人38話|狼煙|アニメあらすじ/ネタバレ

エレンたちは新たにリヴァイ班へと編入されることに。ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐため、ハンジは巨人化したエレンの体を硬質化する実験を進める。そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。

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進撃の巨人38話|狼煙|あらすじ、ネタバレ

エレンと104期兵たちはリヴァイ班に編入。

進撃の巨人38-4

サシャ
「訓練兵の時に戻ったみたいですね」

アルミン
「うん、でも、何で僕らが新しいリヴァイ班に選ばれたんだろう。エレンとヒストリアを守る重要な任務なのに」

サシャ
「優秀だからじゃないですか?」

 

そんなことより、掃除をしっかりしないとリヴァイ兵長に怒られると焦るエレン。
そこにリヴァイが帰ってくる。

進撃の巨人38-5

リヴァイは戻るとテーブルの下の埃をチェック。

リヴァイ
「ナメた掃除をしていた件は後回しで、ハンジがエレンの実験を始めたくて待っている。」

 

進撃の巨人38-6

ウォールマリアの穴を巨人の硬化能力を使って塞ぐ為、エレンの実験が繰り返される。

進撃の巨人38-9

トロスト区に戻ったリヴァイはエルヴィン団長にエレンの硬質化の実験が今回も失敗だったと報告する。

リヴァイ
「あとはクリスタ...いや、ヒストリア・レイス。あいつから壁についての情報を辿るか」

エルヴィン
「彼女が話した生い立ちについての報告は読んだ。貴族レイス卿の隠し子で確かに不幸ではあったらしい。だが、ただの地方貴族がなぜ壁の秘密を知ることができるのかが謎だ」

進撃の巨人38-10

食事の支度をするリヴァイ班。

ヒストリア
「エレンに辛いだろうけどやることがはっきりしていていいね。ユミルがいなくなって何をしたいのかわからなくなった。ユミルは自分の生き方を自分で選んだから、もう私が何かする権利も必要もない。」

エレン
「やっとまともに話したな。」

ヒストリア
「ごめん、もうみんなに優しくていい子のクリスタはいないの」

エレン
「いや、なんかその方がいいんじゃね? 前は無理して顔を作っている感じで不自然で...今のお前は別に普通だよ。ユミルのことはまた考えればいい。」

 

進撃の巨人38-15

ハンジは、今朝トロスト区の兵舎でニック司祭が殺害されたことを知る。
ハンジがモブリットとニック司祭のところに駆け付けると我々の仕事だから勝手に近づくなと中央憲兵。
ニックの爪が剥がされているのに強盗殺人事件だと言った。

中央憲兵
「巨人が人を殺したんじゃない。人が人を殺したんだ。お前らの出る幕じゃない」

モブリット
「なぜ王都の憲兵が最南端のトロスト区に?」

ハンジ
「握手させてください!」

 

ハンジは、ニックの殺害現場にいた兵士の手に傷があることを確認した。

 

ハンジ
「では捜査の方をよろしくお願いします。そして強盗を捕らえた際にはこうお伝えください。このやり方にはそれなりの正義と大儀があったのかもしれない。が、そんなこと私にとってどうでもいいことだ。悪党どもは必ず私の友が受けた以上の苦痛をその身で生きながら体験することになるでしょう。ああ、かわいそうに!」

中央憲兵のジェル・サネスの拳は捲れていた。
ニックは中央憲兵に拷問を受け殺されたんだとハンジはモブリットに告げた。

進撃の巨人38-17

ハンジ
「ウォール教は調査兵団に協力したニックをほっとかないだろうとは思っていた。だから正体を隠して兵舎にいてもらったんだけど、まさか兵士を使って殺しに来るなんて...私が甘かった。私の責任だ」
アルミン:「中央憲兵はニック司祭を拷問して、どこまで我々に喋ったか聞こうとしたんですか」

リヴァイ
「だろうな。しかも中央憲兵を動かせるとなると裏にいるのは相当の何かだ。喋るやつは一枚で喋るが喋らないやつは何枚剥がしても同じ。ニック司祭はバカだったと思うが信じるものを最後まで曲げることはなかったらしい。」

 

エルヴィン団長から伝令が届いた。

 

リヴァイ
「全員撤収だ。ここは捨てる。すべての痕跡を消せ」

進撃の巨人38-18

エルヴィンの伝令により撤収した直後、中央憲兵が襲撃してきた。

コニー
「あぶねえ。もう少し遅かったら俺たちどうなってたんだ?」

アルミン
「エルヴィン団長はどうしてこのことを...」

リヴァイ
「中央から命令が出たらしい。調査兵団の壁外調査を全面凍結、エレンとヒストリアを引き渡せってな」

ニファ
「それと、私が手紙を受け取った直後、団長のところにも憲兵団が...」

ハンジ
「まるで犯罪者扱いじゃないか。そこまでして守りたい壁の秘密って...それにエレンとヒストリアを手に入れたい理由は何だろ。殺すんじゃなくて手に入れたい理由だ」

リヴァイ
「さあな。とにかく敵はこのふたりを狙っていることがはっきりした。こんなところでウロついてるのはマズイ。トロスト区へエレンたちを移動させる」

 

ハンジとモブリットはエルヴィン団長の方に付き、他の班員はリヴァイと行動することになった。
その様子を見届ける謎の二人組。

進撃の巨人38-19

謎の女
「やつら随分と素早いですね」

謎の男
「そりゃ鍛え方が違うからな、あのチビは」

謎の女
「知り合いなんですか?」

謎の男
「...古いな」

 

進撃の巨人38-23

移動途中、街中で襲撃に会う。
ヒストリアに変装したアルミン
エレンに変装したジャン
が連れ去られた。

進撃の巨人38-26

しかし、これは犯人を捜し出す罠。

ミカサ
「急がないとアルミンの変装がバレてしまいます。それにかわいそうです。足の調子はどうですか?」

リヴァイ
「わりと動くようだ悪くない。それより賊の連中はただの素人だ。なぜそんなのを使ったんだか。あとはお前らで十分だろう俺はエレンのところに行くから奴らを押さえたらすぐに合流しろ。」

進撃の巨人38-27

ミカサらが突入して4人を押さえた。
ピストルに手をかけたがサシャの弓が命中。

ミカサ
「とりあえず、こいつらここに拘束して兵士長と合流する。兵士長の命令。それと伝言も」

エレンとヒストリアはあと少しでピクシス司令の宿舎に到着する。
替え玉作戦も成功…。

リヴァイ
「何か妙だ。中央憲兵が使う手じゃない。やつらは気位が高い。素人は使わない...」
「ニファ、切り裂きケニーを知ってるか?」

ニファ
「都の大量殺人鬼ですか。憲兵が100人以上も喉を裂かれたという。でも何年か前に流行った都市伝説ですよね?」

リヴァイ
「そいつはいる。すべて本当だ。ガキの頃やつと暮らした時期がある」

ニファ
「え? どうしたんですか急に。こんなときに冗談言うなんて...」

リヴァイ
「そうだ。やつなら平気で素人も使う。目標を集団で尾ける時は両斜め後方と...」

進撃の巨人38-30

目の前でニファともう一人が撃たれる。

ケニー
「よお、リヴァイ。大きくなったか?」

進撃の巨人38-33

リヴァイ
「ケニー!!!」

 

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MIX(ミックス) 11話 アニメ|投げてみろ|まとめ

MIX

MIX(ミックス) 11話 アニメ|投げてみろ|

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原作:あだち充
企画・チーフプロデューサー:永井幸治(ytv)
監督:渡部穏寛
シリーズ構成:冨岡淳広
キャラクターデザイン:牧孝雄
アクション作画監督:松田真路
プロップデザイン:佐藤和巳
美術設定:綱頭瑛子
美術監督:緒続学
色彩設計:林由稀
撮影監督:並木智
3DCGディレクター:瀬尾太
編集:小島俊彦
音響監督:亀山俊樹
音楽:住友紀人
プロデューサー:伊藤香織
アニメーションプロデューサー:児島宏明
アニメーション制作:OLM TEAM KOJIMA
制作:読売テレビ、小学館集英社プロダクション

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MIX(ミックス) 11話 アニメ|投げてみろ|あらすじ、ネタバレ

MIX11

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山奥で道に迷った投馬と春夏は、偶然通りかかった勢南高校野球部のバスに助けられる。
あんな暗い道を女と二人きりで?といぶかしむエースの西村拓味。
拓味の父の西村監督に二人の関係を問われた春夏は、「幼なじみ」と答えるが、当時の事を何も覚えていない投馬は否定する。
だが勢南に対しても堂々と宣戦布告する春夏の態度に「幼なじみはそうじゃなきゃいけねえ」と笑って納得する西村監督。
日曜日、南郷のバッティング練習のボールに狙われたり、走一郎からちくちくと嫌味を言われたりと、春夏との関係が周囲に知られたことで針のむしろの投馬。
そんなある日、春夏の家を謎の女性が訪ねてくる。
女性は、中華料理・ドラゴンから出てきた強盗を叩きのめすと、何事もなかったかのように春夏の家に入っていった。
女性の名は、月影渚。大山監督の妻であり、春夏の母親だった。
春夏の母親は売れっ子小説家で、執筆に集中するために家族と別居しているが離婚はしていない。
自分の新刊を届けに来た妻に、大山は色々と複雑な思いを持っているようだった。
その頃、立花家ではパンチが苦しそうにぐったりとしていた。
つきっきりで看病する音美をはげます投馬。
実の父親が亡くなったときに自分が幼すぎて何も覚えていなかった音美は、強い想いでパンチの傍から離れない。
医者からは「ただの食べ過ぎ。腹が減ったら鳴くから心配ない」と診断されたそうなのだが、音美は夕方にいつもと同じ量のエサしかあげていないという。
と、その話を聞いた投馬が、自分も夕方にエサを与えたと報告。
更に走一郎も同じような時間にエサをあげたと言う。
その時、パチッと目を覚ますとエサの催促をしてくるパンチ。
どうやら医者の言ったことは間違っていなかったようで……。
「一発殴っていいか?」という投馬をさすがに音美も止めはしなかった。
一方、大山は走一郎が練習で見せた投球フォームを見て、自分の高校時代を思い出していた。
全国制覇を成し遂げた数年後、タナボタでエースナンバーを手に入れる寸前だった高校三年生の英介。
しかしそれは、モノの違う新一年生・澤井圭一の出現でかなわぬ夢となった。
澤井のボールを受けていた当時のキャプテンでキャッチャーの大山は、走一郎のフォームに澤井の面影を見たのだ。
何故ピッチャーをあきらめたのかと走一郎に尋ねる大山。
投馬が強い運を持っているから、と答える走一郎。
小学生時代、エース争いをしていた投馬と走一郎は中学入学時にどっちがピッチャーをやるかをじゃんけんで決めていたのだ。
中等部のグランドでは、夏野が練習する様子を見ている音美と赤井の姿があった。
赤井にも兄がいる事を知る音美。
同じころ、ランニング中の投馬は、健丈高校の近くの土手を通りかかる。
健丈は、かつての明青学園のライバル・須見工が名を変えた高校であり、今は同じく低迷していた。
勢南の西村が明青と健丈の悪口を言っていたことを思い出してムッとする投馬は、互いに頑張ろうぜ、と言って走り去る。
誰もいなくなった河原に、健丈のグランドから特大のホームランボールが飛んでくる。
それは健丈の復活の兆しだった。

出典:https://www.ytv.co.jp/mix/story/

 

 

<MIX(ミックス)11話アニメ評価>

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MIX(ミックス)  アニメ|家族構成

立花英介と立花尚子の子供である投馬
立花真弓と澤井圭一の子供である走一郎、音美
英介と真弓の再婚により、3人は兄弟に!

MIX相関図

MIX(ミックス) 11話 アニメ|投げてみろ|動画視聴

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